研究者データベース

児島 薫
美学美術史学科
教授
Last Updated :2021/06/26

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    児島 薫, コジマ カオル

学歴・留学歴

  • 1979年04月, 1981年03月, 東京大学, 教養学部, 文科Ⅲ類
  • 1981年04月, 1983年03月, 東京大学, 文学部, 美術史学科
  • 1983年04月, 1985年03月, 修士課程, 東京大学大学院人文科学研究科, 人文科学研究科, 美術史専修課程
  • 1985年04月, 1987年03月, 博士課程, 東京大学人文科学研究科博士課程, 人文科学研究科, 美術史専攻課程日本美術史専攻
  • 1998年10月, 2006年09月, Chelsea College of Art & Design, Research Degree Course, The London Institute (2004年からUniversity of the Arts, London), 英国
  • 2007年06月, Chelsea College of Art & Design, Research Degree Course, The London Institute (2004年からUniversity of the Arts, London), 英国

学位

  • Ph.D.
  • 人文修士

セルフプロモーション

研究分野

  • 美術史

研究・創作

論文

  • 美人画クロニクル−春章、歌麿から戦後まで, 2020年03月, 児島薫, 『芸術新潮』, 新潮社, 71, 3, 82 - 97
  • 近代日本の女性画家たち−教育、展覧会、市場, 児島薫, 『国立西洋美術館紀要』, 国立西洋美術館, 24, 45 - 56
  • 上村松園《焔》の制作意図とその背景について, 2020年03月, 児島薫, 実践女子大学文学部『紀要』, 62, 1 - 15
  • 『明星』時代の藤島武二−ミュシャとの関わりと《画稿帖》について−, 2020年03月, 児島薫, 『実践女子大学美學美術史學』, 実践女子大学美学美術史学科, 34, 81 - 97
  • 藤島武二的中國服飾女性像, 2019年12月, 児島薫, 『藝術學研究』, 国立中央大学藝術學研究所, 25, 235 - 263
  • 女性像が示す近代、大衆、ニッポン, 2018年12月, 児島薫, 『モダン美人誕生 岡田三郎助と近代のよそおい』, ポーラ美術館, 6 - 11
  • 女性画家としての栗原玉葉ー「女性性」をアイデンティティとして, 2018年12月, 五味俊晶編『栗原玉葉』, 長崎文献社, 228 - 239
  • 朝鮮物産共進会「美術館」天井画下絵について, 2018年12月, 児島薫, 近代画説, 明治美術学会, 132 - 135
  • 「記録された日本美術史 相見香雨・田中一松・土井次義の調査ノート展」について, 2018年10月, 児島 薫, 日本古書通信, 日本古書通信社, 83, 10, 2 - 4
  • 岩崎知弘が「いわさきちひろ」になるまで, 2018年07月, 児島薫, 生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。, 東京ステーションギャラリー, 39 - 42
  • 図版 鹿子木孟郎 ノルマンディーの浜 (特輯 画家たちの西洋留学), 2018年01月, 児島 薫, 國華, 國華社 ; 1889-, 123, 6, 72 - 74,25
  • 特集解題 大衆が導くナショナリズム : 奉祝の時代 (特集 「奉祝」から「報国」の時代), 2018年, 児島 薫, 近代画説 : 明治美術学会誌, 明治美術学会 ; 1992-, 27, 4 - 7
  • 書評 凱旋門と活人画の風俗史 儚きスペクタクルの力[京谷啓徳著], 2018年, 児島 薫, 文化資源学, 文化資源学会, 16, 109 - 111
  • 児島虎次郎宛藤島武二書簡について : 翻刻と解説, 2017年03月, 児島 薫, 実践女子大学美學美術史學 = Jissen Women's University, aesthetics and art history, 実践女子大学, 31, 21 - 45
  • 藤島武二から児島虎次郎宛書簡にみる師弟の交流 : 昭和期を中心に, 2017年, 児島 薫, 実践女子大学文学部紀要 = The Faculty of Letters of Jissen Women's University, annual reports of studies, 実践女子大学, 59, 45 - 59
  • 研究報告 4.畑正吉と清原玉、エリザベス・キースとの交友を物語る作品について(紀要編), 2016年03月, 児島 薫, 実践女子学園香雪記念資料館館報, 実践女子大学, 13, 47 - 54
  • 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(三), 2016年01月, 児島 薫, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 417, 86 - 123
  • 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(3)留学前後の動静を中心に, 2016年01月, 児島 薫, 美術研究, 国立文化財機構東京文化財研究所, 417, 156 - 201
  • 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(二), 2015年08月, 児島 薫, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 416, 17 - 48
  • 藤島武二による中国服の女性像について : 《鉸剪眉》を中心に, 2015年03月, 児島 薫, 実践女子大学美學美術史學 = Jissen Women's University, aesthetics and art history, 実践女子大学, 29, 1 - 20
  • 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(一), 2015年03月, 児島 薫, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 415, 77 - 115
  • 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(1)津時代の動静を中心に, 2015年03月, 児島 薫, 美術研究, 国立文化財機構東京文化財研究所, 415, 217 - 220
  • 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(1), 2015年03月, 児島 薫, 美術研究, 国立文化財機構東京文化財研究所, 415, 221 - 258
  • 朝鮮美術展覧会、台湾美術展覧会の『内地』からの審査員について, 2014年02月, 児島薫, 『官展にみる近代美術 東京・ソウル・台北・長春』展カタログ、福岡アジア美術館、他。, 192 - 194
  • 奥原晴湖の中国画学習, 2013年03月, 児島薫, 『香雪記念資料館館報』, 10号, 39 - 41
  • アートのお仕事紹介 「現代美術ギャラリーで働くということ」, 2013年03月, 児島 薫[編], Museology, 実践女子大学, 32, 8 - 9
  • 近代化のための女性表象ー『モデル』としての身体, 2013年02月, 児島薫, 日本学叢書4『アジアの女性身体はいかに描かれたか 視覚表象と戦争の記憶』(青弓社), 173 - 199
  • Japanese Images of Asian Women in "Traditional" lothes in the Age of Empire, 2012年07月, 児島薫, Aida Yuen Wong 編,"Visualizing Beauty: Gender and Ideology in Modern East Asia", Hong Kong University Press, 2012., 101 - 112
  • 奥原晴湖筆 春色嬌艶図, 2012年03月, 児島薫, 『国華』, 1397, 60 - 64
  • 藤島武二研究拾遺-「天平時代」および「東洋」の表現について, 2011年12月, 児島薫, 『近代画説』, 20, 44 - 55
  • 藤島武二の女性像?油彩画の伝統を求めて, 2011年07月, 児島薫, 『藤島武二・岡田三郎助展』そごう美術館、ひろしま美術館、三重県立美術館、日動美術財団発行, 7 - 11
  • The Woman in Kimono: An Ambivalent Image of Modern Japanese Identity, 2011年03月, 児島薫, 『実践女子大学美学美術史学』, 25, 1 - 15
  • The woman in kimono: an ambivalent image of modern Japanese identity, 2011年03月, 児島 薫, 美学美術史学, 実践美学美術史学会, 25, 1 - 15
  • 藤島武二研究拾遺 : 「天平時代」および「東洋」の表現について (第20号記念論考), 2011年, 児島 薫, 近代画説 : 明治美術学会誌, 明治美術学会, 20, 44 - 55
  • 藤島武二・旭日を描くたび?花蔭亭壁画と御学問所を飾る絵画の制作について, 2010年12月, 児島薫, 『近代画説』, 19, 18 - 34
  • 上村松園 近代美術制度と成功の軌跡 (特集 上村松園), 2010年08月, 児島 薫, 現代の眼, 国立美術館東京国立近代美術館, 583, 2 - 4
  • 円山応挙筆《淀川両岸図巻》について, 2010年03月, 児島薫, 『国華』, 1373, 7 - 24
  • 画家たちの西洋体験とアジアへのまなざし, 2010年03月, 児島薫, 『豊田市美術館紀要』, 3, 23 - 32
  • 〈癸卯園遊会〉関連資料紹介と山本芳翠〈活人画〉について, 2009年03月, 児島薫, 『実践女子大学美学美術史学』, 23, 1 - 21
  • 「癸卯園遊会」関連資料紹介と山本芳翠「活人画」について, 2009年03月, 児島 薫;原 舞子, 実践女子大学美學美術史學, 実践女子大学, 23, (1 - 21)
  • 『帝国』を映す女性像の変遷?洋装と和装の役割, 2008年11月, 児島薫, 『美術フォーラム21』, 18, 107 - 111
  • 幕末・明治の花鳥画と『日本画』の形成, 2008年10月, 児島薫, 辻惟雄編『激動期の美術』ぺりかん社, 221 - 251
  • 奉祝の時代の女性像?昭和初期の美人画の意味するもの, 2008年02月, 児島薫, 『モダン・ガールズあらわる。昭和初期の美人画展』島根県立石見美術館, 8 - 15
  • 文展開設の前後における『美人』の表現の変容について, 2007年12月, 児島薫, 明治美術学会誌『近代画説』, 16, 31 - 47
  • The Changing Representation of Women in Modern Japanese Paintings, 2007年08月, 児島薫, Kikuchi Yuko 編, Refracted Modernity: Visual Culture and Identity in Colonial Taiwan, Hawaii University Press, 111 - 132
  • The Image of Woman as a National Icon in Modern Japanese Art: 1890s-1930s, 2006年06月, 児島薫, .
  • 藤島武二における〈西洋〉と〈東洋〉, 2006年04月, 児島薫, 河野元昭先生退官記念論文集編集委員会編『美術史家大いに笑う?河野元昭先生のための日本美術史論集』ブリュッケ, 387 - 406
  • 桃夭塾卒業生、本野久子について, 2006年03月, 児島薫, 『実践女子大学文学部紀要』, 48, 13 - 25
  • 着物の女性像に見る近代日本のアイデンティティ, 2005年11月, 児島薫, 鈴木杜幾子、馬渕明子、池田忍、金恵信編『美術とジェンダー2 交差する視線』ブリュッケ, 109 - 143
  • 見えない戦争?日本画に表された〈時局〉, 2004年03月, 児島薫, 明治学院大学文学部芸術学科・イメージ&ジェンダー研究会共催シンポジウム『戦争と記憶』報告書、明治学院大学文学部芸術学科共同研究室発行, 60 - 73
  • 明治期の裸体画論争における『曲線の美』について」, 2002年12月, 児島薫, 『実践女子大学美学美術史学』, 17, 31 - 50
  • 中国服の女性像にみる近代日本のアイデンティティ形成, 2002年03月, 児島薫, 『実践女子大学文学部紀要』, 44, 17 - 37
  • 近代日本における官展の役割とその主な作品の分析, 2001年12月, 児島薫, 『美術史論壇』 韓国美術研究所, 13, 41 - 63
  • 鹿子木孟郎?ローランスとの出会い」, 2001年04月, 児島薫, 『鹿子木孟郎展?師ローランスとの出会い』展カタログ 府中市美術館, 114 - 121
  • 藤島武二とアール・ヌーボー -  『ラ・プリュム』との関わりについて, 2001年03月, 児島薫, 『鉄幹と晶子』和泉書院, 6, 50 - 61
  • 幕末・明治の花鳥画についての一試論, 2001年03月, 児島薫, 『実践女子大学美学美術史学文学部紀要』, 43, 35 - 52
  • 黒田清輝にみる裸体画の受容とその影響, 1999年11月, 児島薫, 実践女子大学美学美術史学科紀要『美学美術史学』, 14, 43 - 60
  • フランス国立美術学校に学んだ日本人留学生, 1998年07月, 児島薫, 『実践女子大学美学美術史学』, 13, 99 - 112
  • 白馬会成立の意味についての一試論, 1997年03月, 児島薫, 明治美術学会誌『近代画説』, 5, 108 - 124
  • 博物図譜の絵画?写生図の東と西, 1995年08月, 児島薫, 玉蟲敏子編『江戸名作画帖全集第8巻 博物画譜 佐竹曙山・増山雪斎』駸々堂出版平成7年, 172 - 177
  • 日本人画家にとっての<ルノワール>?ある種の前衛としての受容について, 1995年01月, 児島薫, 『ルノワ?ルと日本の画家たち』展カタログ ブリヂストン美術館, 16 - 22
  • 服部雪斎, 1994年08月, 児島薫, 『彩色 江戸博物学集成』平凡社, 413 - 428
  • 服部雪斎?博物図譜の名手」, 1992年12月, 児島薫, 辻惟雄編『幕末・明治の画家たち?文明のはざまに』ぺりかん社, 164 - 195
  • 黒田清輝の描いた<見つめる女>?1890年代の作品にみられるバスチァン=ルパージュの影響について, 1992年11月, 児島薫, 高階秀爾先生還暦記念論文集編集委員会編『美術史の六つの断面』美術出版社, 447 - 460
  • 鹿子木孟郎の選択?外光派との関わりにおけるその位置, 1992年04月, 児島薫, 『日本近代美術と西洋?明治美術学会国際シンポジウム』中央公論美術出版, 129 - 142
  • 小田野直武筆《品海帰帆図》, 1991年11月, 児島薫, 『國華』 國華社, 1152, 26 - 31
  • 文展の名作 序, 1990年05月, 児島薫, 『文展の名作』展カタログ、東京国立近代美術館, 5 - 10
  • 《ファン・ロイエン花鳥図》考?羅漢寺の和蘭絵とその模本について, 1989年06月, 児島薫, 東京国立博物館『MUSEUM』, 459, 4 - 15
  • 司馬江漢筆《秋景芦雁図》《冬景芦雁図》, 1988年10月, 児島薫, 『國華』 國華社, 1108, 29 - 32
  • 秋田蘭画の写実表現?小田野直武筆《不忍池図》を中心に, 1987年03月, 児島薫, 東京大学文学部美術史研究室紀要『美術史論叢』, 3, 67 - 80
  • 圓山應擧筆淀川兩岸圖卷について, 2010年03月, 國華, 國華社, 115, 8, 3 - 24
  • 朝倉摂の初期の画業について, 2021年03月, 実践女子大学文学部紀要 = The Faculty of Letters of Jissen Women's University annual reports of studies, 実践女子大学, 63, 11 - 32
  • 朝倉摂が描いた現代社会―《働く人》、《日雇の母》から《神話の廃虚》まで, 2021年03月, 実践女子大学香雪記念資料館館報 = Museum Report - Kosetsu Memorial Museum Jissen Women's University, 実践女子大学, 18, 38 - 51
  • 有馬さとえ作《五月の窓》と《チャイナドレスの女性》について, 2020年03月, 実践女子大学香雪記念資料館館報 = Museum Report - Kosetsu Memorial Museum Jissen Women's University, 実践女子大学, 17, 59 - 64
  • 日本の巨匠が、ルノワールに学んだこと (巻頭特集 やっぱり、ルノワール), 2010年02月, 月刊美術, サン・アート, 36, 2, 28 - 31
  • 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(三)承前, 2016年03月, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 418, 81 - 93
  • 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(二)―東京美術学校西洋画科揺籃期―, 2015年08月, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 416, 16 - 16
  • 『明星』時代の藤島武二 : ミュシャとの関わりと《画稿帖》について, 2020年03月, 実践女子大学美學美術史學 = Jissen Women's University, aesthetics and art history, 実践女子大学, 34, 81 - 97
  • 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(一)―津時代の動静を中心に―, 2015年03月, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 415, 73 - 76
  • 文展開設の前後における「美人」の表現の変容について (特集 日本近代美術と「官展」), 2007年, 近代画説, 明治美術学会, 16, 31 - 47
  • 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(三)―留学前後の動静を中心に―, 2016年01月, 美術研究 = The bijutsu kenkiu : the journal of art studies, 417, 78 - 85

著書等出版物

  • 女性像が映す日本−合わせ鏡のなかの自画像, 2019年04月, 児島薫, ブリュッケ
  • パンテオン会雑誌(研究会編『パリ一九〇〇年・日本人留学生の交遊 「パンテオン会雑誌」資料と研究』), 2005年05月, 児島薫, ブリュッケ, 411 - 427
  • 琳派の伝統と再生(仲町啓子監修『すぐわかる琳派の美術』), 2004年08月, 児島薫, 東京美術, 108 - 135
  • 藤島武二(新潮日本美術文庫28), 1998年01月, 児島薫, 新潮社
  • 明治の洋画-鹿子木孟郎と太平洋画会, 1995年09月, 児島薫, 至文堂
  • 横山操(現代の日本画10), 1991年07月, 児島薫, 学習研究社
  • (翻訳)エルンスト・クリス、オットー・クルツ著、E.H.ゴンブリッチ序『芸術家伝説』, 1989年06月, 大西廣,越川倫明,村上博哉,児島薫, 『桜島百景』鹿児島市美術館展覧会カタログ, 6 - 11

講演・発表

  • 文展における美人画の隆盛と女性画家について−松園を中心に−」, 2019年11月09日, 児島薫, 明治美術学会, 明治美術学会
  • 藤島武二が構想した「東アジア」的な表象について, 2019年12月06日, 児島薫, 近現代東亞美術史的新資料與新研究, 中央研究院・財団法人福禄文化基金会, 台湾・台北
  • 「近代日本の女性画家たち-教育、展覧会、市場」, 2019年06月21日, 児島薫, 「近代の女性芸術家たち:フィンランドと日本」, 国立西洋美術館
  • 鷗外が嘱望した画家 藤島武二, 2018年02月24日, 児島薫, 文京区立森鴎外記念館
  • 原田直次郎研究の現状と今後の課題, 2016年06月04日, 児島薫, 岡山県立美術館
  • シンポジウム「和と洋の調和-岡田スタイルの誕生-, 2014年10月05日, 児島薫, 佐賀県立美術館
  • 1920-30年代の日本の油彩画における「独自性」の探求について-ヨーロッパとアジアのはざまで?, 2013年12月, 児島薫, 国際シンポジウム『異地輿家郷?東亜美術史的伏流輿盪』国立台湾大学文学院主催
  • 日本の近代画家たちがめざした東西の「伝統」の融合, 2013年06月, 児島薫, 国際シンポジウム ヨーロッパ絵画との出会い?近代ギリシャとの日本の場合-, 国立西洋美術館講堂
  • 描かれた桜島 火山の美の発見, 2012年01月, 児島薫, 『桜島百景』鹿児島市立美術館記念講演会
  • 肉薄する眼差し-江戸と明治のはざまで, 2011年10月, 児島薫, 板橋区立美術館「実況中継EDO展」記念レクチャー
  • 藤島武二と風景画, 2010年11月, 児島薫, 石橋美術館 2010年秋の美術講座第3回 
  • 絵画に表されたコロニアリズム?〈伝統〉服の女性像を中心に, 2010年07月, 児島薫, シンポジウム『視覚メディアに描かれた「日本」/「アジア」女性の身体』科研「20世紀の女性美術家と視覚表象の調査研究ーアジアにおける戦争とディアスポラの記憶」基盤研究(B)大阪大学北原恵研究室
  • 日本の近代絵画のなかで、「美人」はどう表されてきたか, 2010年02月, 児島薫, 目黒区社会講座「美術作品に表された女性像から見えるもの」
  • The Reception of Western Paintings in 18th Century Japan under Chinese Cultural Influence, 児島薫, East-Wst Contact in Art) Misulsa Yeonguhoe (Asociation of Art History), Seoul East-Wst Contact in Art) Misulsa Yeonguhoe (Asociation of Art History), Seoul
  • The Image of a Woman in Kimono and the ambivalence of identity: Gender and Nationalism in modern Japanese visual culture, 2004年06月, 児島薫, International conference: "Nation, Identity and Modernity: Visual Culture of India, Japan and Mexico 1860s-1940s."
  • 見えない戦争?日本画に表された〈時局〉, 2003年10月, 児島薫, 明治学院大学文学部芸術学科・イメージ&ジェンダー研究会共催シンポジウム『戦争と記憶』
  • Fujishima Takeji: gender and hibridity of Japanese oil painting""Images of Women in ‘Kimono’ - Icons of Nationalism in modern Japan", 2003年06月, 児島薫, Modernity and National Identity in Art: India, Japan and Mexico, Modernity and National Identity in Art: India, Japan and Mexico, 1860s-1940s
  • 近代における「文人趣味」の変容と終焉」, 2001年04月, 児島薫, 美術史学会東支部例会「近世東アジアの社会・イメージ・交流?「文人」的価値観の展開と変容」
  • 明治期の女性像にみる『美徳』の表現?芸妓から皇后まで」, 2000年10月, 児島薫, 美術史学会東支部例会
  • The image of woman in modern Japanese art - 1890-1945", 2000年07月, 児島薫, The Summer School 2000 at University of Reading organized by the Association of Art Historians
  • 白馬会結成についての一試論, 1996年09月, 児島薫, 美術史学会東支部例会
  • Traditional Teachers of Leading Taisho Painters", 1995年11月, 児島薫, NIHONGA: Transcending the Past: Japanese-Stlye Painting, 1868-1968: International Symposium, The Saint Louis Art Museum, U.S.A.
  • パリ国立美術学校に学んだ日本人画家たち, 1995年03月, 児島薫, 明治美術学会
  • 服部雪齋の画歴について?幕末?明治の博物学を背景に?」, 1990年09月, 児島薫, 美術史学会東支部例会
  • 鹿子木孟郎の選択 ? 外光派との関わりにおけるその位置, 1988年11月, 児島薫, 明治美術学会国際美術シンポジウム
  • 秋田蘭画の写実表現に関する一考察, 1986年09月, 児島薫, 日仏美術学会

教育・学生指導

作成教科書・教材

  • 作成した教科書、教材, 児島薫, 2007年04月

その他教育活動

  • 前期集中「芸術学特殊演習A」, 沖縄県立芸術大学芸術学専攻, 2019
  • 後期集中授業「芸術文化論Ⅴ」「現代芸術論特論Ⅸ」, 九州大学文学部、人文科学府, 2015
  • 韓国美術研究所招聘特別講義, 200803

学外活動

学協会活動

  • 2006年02月01日, ICOM(国際博物館会議) 個人会員
  • 2006年02月01日, 文化資源学会
  • 2006年02月01日 - 2007年03月01日, ジェンダー史学会
  • 2000年01月01日 - 2018年12月31日, Association of Art History(イギリスの美術史学会)
  • 1998年05月01日 - 2013年03月01日, 美学会
  • 1987年05月01日, 明治美術学会
  • 1984年04月01日 - 2002年03月01日, 日仏美術学会
  • 1984年04月01日 - 2010年03月01日, 日蘭学会
  • 1983年04月01日, 美術史学会

学外委員等活動

  • 2020年04月, 江戸東京博物館外部評価委員
  • 2018年05月, 独立行政法人国立文化財機構外部評価委員
  • 2018年04月 - 2020年03月, 東京都現代美術館美術資料収蔵委員会(コレクション部会)委員
  • 2017年09月 - 2019年09月, 芸術文化振興基金運営委員会専門委員
  • 2017年05月, 美術史学会常任委員
  • 2017年05月, 独立行政法人国立美術館の評価等に関する有識者会議委員
  • 2017年04月 - 2019年12月, 国際交流基金賞選考分科会委員(文化芸術交流分野)
  • 2016年07月, 文化資源学会理事, 文化資源学会
  • 2015年10月, 江戸東京博物館資料収蔵委員会評価臨時委員
  • 2015年05月 - 2017年05月, 文部科学省政策評価に関する有識者会議国立美術館ワーキングチーム委員
  • 2014年11月, 府中市美術館収集委員
  • 2011年04月 - 2014年03月, 文化資源学会編集委員, 文化資源学会
  • 2010年05月, 明治美術学会理事, 明治美術学会
  • 2007年02月 - 2007年02月, 八王子市夢美術館「夢ビエンナーレ」審査員
  • 2006年04月 - 2010年05月, 明治美術学会監事, 明治美術学会
  • 2005年02月 - 2005年02月, 八王子市夢美術館「夢ビエンナーレ」審査員
  • 2004年09月, 千葉市教育振興財団評議員
  • 2003年07月 - 2011年03月, 八王子市夢美術館美術資料収集選定委員会委員
  • 2003年01月 - 2003年01月, TAMA・デ・アート2003審査員(多摩市主催・パルテノン多摩市民ギャラリー)
  • 2002年11月, 千葉市美術品等収集審査委員
  • 2002年10月 - 2011年03月, 財団法人ポーラ美術振興財団選考委員
  • 2002年04月 - 2011年03月, 武蔵野市美術資料収集選定委員