研究者データベース

椎原 伸博
美学美術史学科
教授
Last Updated :2018/12/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    椎原 伸博, シイハラ ノブヒロ

学歴・留学歴

  • 1981年04月01日, 1985年03月31日, 東京芸術大学, 美術学部, 芸術学科
  • 1985年04月01日, 1986年03月31日, 東京芸術大学, 美術学部研究生
  • 1986年04月01日, 1988年03月31日, 東京芸術大学大学院, 美術研究科, 芸術学美学専攻

学位

  • 修士(芸術学)

セルフプロモーション

研究分野

  • 美学・芸術諸学

研究・創作

論文

  • イリヤ・エレンブルグの写真集『私のパリ』におけるベルヴィルの表象について(3), 2016年03月, 椎原伸博, 実践女子大学文学部紀要, 58, 23 - 45
  • 大震災モニュメントと記憶 : アルベルト・ブッリ《クレット(亀裂)》を巡って, 2015年08月, 椎原伸博, 地域政策研究 高崎経済大学地域政策学会, 18, 1, 59 - 78
  • イリヤ・エレンブルグの写真集『私のパリ』におけるベルヴィルの表象について(2), 2015年03月, 椎原伸博, 実践女子大学文学部紀要, 57, 1 - 10
  • クールジャパンと日本の現代アート, 2014年03月, 椎原伸博, 『社会システム<芸術>とその変容:現代における視覚文化/美術の理論構築』, 88 - 97
  • 偽物の木で何がわるいのか 震災モニュメントの可能性について, 2014年02月, 椎原伸博, 『地域政策研究』(高崎経済大学), 16巻, 3号, 81 - 98
  • 震災モニュメントの可能性, 2012年03月, 椎原伸博, 実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究『大震災以降の新しい感性論』報告書, 21 - 36
  • イリヤ・エレンブルグの写真集『私のパリ』におけるベルヴィルの表象について(1), 2012年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学文学部紀要』, 54, 11 - 22
  • 「新しい公共性」と芸術, 2011年04月, 椎原伸博, 『カリスタ』(東京芸術大学美学・芸術論研究会誌, 17, 85 - 89
  • 生活世界(ビオト-プ)としてのdalle(人工地盤), 2010年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学美學美術史學』, 24, 1 - 19
  • クール・ジャパンとメディア芸術, 2009年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(アートマネジメント学会編集委員会・美術出版社, 10, 112 - 123
  • 「日本の美学」の現代的可能性について:ミカエル・リュケンと稲賀繁美の言説をめぐって, 2009年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学文学部紀要』, 51, 12 - 20
  • オペラとビデオアート-ビル・ヴィオラによるトリスタン・プロジェクトをめぐって, 2009年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学美學美術史學』, 23, 23 - 38
  • 公共空間におけるデザイン, 2007年04月, 椎原伸博, 小田部・山田編『デザインのオントロギー ?倫理学と美学の交響』ナカニシヤ出版, 102 - 135
  • アートがプロジェクトになるとき, 2004年09月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(アートマネジメント学会編集委員会・美術出版社), 1, 17 - 22
  • フランスの文化政策の一側面FRAC(地域圏現代美術基金)をめぐって, 2004年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学文学部紀要』, 46, 37 - 57
  • 現代美術における戦略と戦術--村上隆とトーマス・ヒルシュホルンをめぐって, 2003年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学文学部紀要』, 45, 39 - 52
  • 建築における色彩と透明性?初期ル・コルビュジェにおける色彩をめぐって?, 2002年03月, 椎原伸博, 『論叢』(玉川大学文学部紀要, 42, 107 - 118
  • 学芸員資格の有効性について, 2001年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(アートマネジメント学会編集委員会・美術出版社, 2, 15 - 22
  • パブリックアート・死・所有, 1998年10月, 椎原伸博, 『カリスタ』(東京芸術大学美学・芸術論研究会誌, 5, 25 - 49
  • 曰く言い難きもの“je ne sais quoi”について ― ブーウールとライプニッツ, 1992年12月, 椎原伸博, 慶応義塾高等学校紀要, 23
  • 美の連帯について?芸術批評におけるプラグマティズム的視点, 1992年04月, 椎原伸博, 『カリスタ』(東京芸術大学美学・芸術論研究会誌, 1, 71 - 95
  • オネットムの美学, 1992年04月, 椎原伸博, 『美学』(美学会), 43, 1, 1 - 12
  • 微小表象について ―近代美学成立の前提としてのライプニッツ, 1990年12月, 椎原伸博, 慶応義塾高等学校紀要, 21, 18 - 24

著書等出版物

  • 『「近代化産業遺産」の「記憶」に関する芸術学的研究』, 2014年03月, 椎原伸博, 平成25年度実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究プロジェクト報告書
  • 西村編『日常性の環境美学』, 2012年03月, 西村清和編, 勁草書房, 178 - 203
  • 『大震災以降の新しい感性論』報告書, 2012年03月, 椎原伸博, 実践女子学園教育研究振興基金助成金
  • 小田部・山田編『デザインのオントロギー ―倫理学と美学の交響』「公共空間におけるデザイン」, 2007年04月, 小田部胤久,山田忠彰編, ナカニシヤ出版, 102 - 135
  • 「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第四次基本方針)」について, 2015年12月, 椎原伸博, アートマネジメント研究、美術出版社, 4 - 5
  • 書評 熊倉純子(監修)菊池拓児+長津結一郎(編)『アートプロジェクト 芸術と共創する社会』, 2014年03月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』美術出版社, 95 - 97
  • 震災モニュメントの可能性, 2012年03月, 椎原伸博, 実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究『大震災以降の新しい感性論』報告書 
  • 書評 藤野一夫『公共文化施設の公共性 運営・連携・哲学』, 2011年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(日本アートマネジメント学会編)美術出版社, 103 - 106
  • 第五回藝術学関連学会連合シンポジウムに参加して, 2010年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(日本アートマネジメント学会編)美術出版社, 108 - 110
  • ポストフォーディズム時代の芸術, 2010年03月, 椎原伸博, 平成13-15年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究報告書
  • ミカエル・リュケン, 『20世紀の日本美術 同化と差異の軌跡』, 南明日香訳, 美術の図書 三好企画, 2007年(論文・新刊紹介), 2008年12月, 椎原伸博, 『美學』(美学会), 171
  • 書評 小山登美夫『現代アートビジネス』--ギャラリストとして生きること、アーティストとして生きること 小山登美夫と村上隆のあいだ, 2008年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(日本アートマネジメント学会編, 122 - 125
  • セバスティアーノ・デル・ピオンボ論考への補遺、あるいはチェーザレ・ダ・セストについて--故片桐頼継教授への追悼にかえて, 2008年03月, 椎原伸博, 『実践女子大学美學美術史學』, 27 - 30
  • 新刊紹介 片山泰輔『アメリカの芸術文化政策』--日本経済評論社、二〇〇六年 クサビエ・グレフ(垣内恵美子監訳)『フランスの文化政策』--水曜社、二〇〇七年, 2007年11月, 椎原伸博, 『アートマネジメント研究』(日本アートマネジメント学会編), 112 - 115
  • 建築における色彩と透明性 : 初期ル・コルビュジエにおける色彩をめぐって, 2005年12月, 椎原伸博, 『美學』(美学会), 67
  • 「芸術と公共性をめぐる二人の美術家をめぐって 白川昌生そしてトーマス・ヒルシュホルン」, 2005年03月, 椎原伸博, 『芸術における公共性』, 61 - 73
  • 『君はヒロシマで何を見なかった』について?ヒロシマで何を語ることが可能なのか?, 2005年03月, 椎原伸博, 『美的文化と環境?21世紀における環境美学の視点から』, 121 - 133
  • 2003年冬 ロンドン・リヨン・パリと巡ってみて, 2004年04月, 椎原伸博, 『Museology』(実践女子大学博物館課程), 2 - 6
  • 開かれたミュージアムについて--エコミュージアムの周辺, 2004年02月, 椎原伸博, 『全人教育』(玉川大学出版会), 34 - 37
  • 「かわいい夏休み」村上隆個展「Kaikai Kiki」 村上隆キュレーションによるグループ展示「ぬりえ(Coloriage)」, 2002年04月, 椎原伸博, 『カリスタ』(東京芸術大学美学・芸術論研究会誌), 65 - 75
  • 美術館と公衆?美的趣味の社会的傾向?, 2002年03月, 椎原伸博, 平成7?8年度科学研究費補金・基盤研究(B)報告書
  • コミュニティに結びついたパブリックアートについて, 2001年12月, 椎原伸博, 『美學』(美学会), 46
  • ホームレスとパブリックアート, 2000年03月, 椎原伸博, 『都市環境と藝術?環境美学の可能性?』, 124 - 148
  • インデックスとしてのパブリックアート, 2000年03月, 椎原伸博, 『メタ環境としての都市芸術?環境美学研究?』, 81 - 92
  • オネットムの美学 : シュヴァリエ・ド・メレの bienseance を手がかりとして, 1991年04月, 椎原伸博, 『美學』(美学会), 48

講演・発表

  • 「地域アート論」以降の「アートプロジェク ト」論について, 2016年12月, 椎原伸博, 第18回 日本アートマネジメント学会全国大会, 北海道教育大学札幌駅前サテライト
  • 持続可能性の視点からみた国際美術展覧会ーあいちトリエンナーレ2013を中心にー, 2013年12月, 椎原伸博, 第15回 日本アートマネジメント学会 全国大会, 九州大学
  • What's wrong with Fake Tree? On the possibility of Disaster's monument., 2013年07月, 椎原伸博, 19th International Congress of Aesthetics., Jagiellonian University Krakow Poland
  • ? la recherche du Paris perdu. -On “My Paris.” by Ilya Ehrenburg., 2010年08月, 椎原伸博, 第18回国際美学会議 The 18th International Congress of Aesthetics.
  • Aesthetics of Ambiguity. On Thristan Project of Bill Viola., 2007年07月, 椎原伸博, XVIIth International Congress of Aesthetics, METU(Ankara,Turkey)

教育・学生指導

授業改善

  • 実践入門セミナー, 2010年04月, 2012年03月

教育方法の実践例

  • FD研修会(大学)における発表, 2010年11月, 2010年11月

その他教育活動

  • 美学演習b, 201312
  • 美学演習b, 201212

学外活動

学協会活動

  • 日本アートマネジメント学会, 1998年04月01日
  • 日本18世紀学会, 1993年04月01日
  • 美学会, 1985年04月01日

学外委員等活動

  • 委員, 2014年06月, 千葉市文化芸術振興会議
  • 委員, 2013年10月, 美学会, 2013?16 藝術学関連学会委員 2015?16 若手フォーラム委員2016?  編集委員
  • 委員, 2009年10月, 神奈川県文化芸術振興委員会
  • 編集委員, 2009年04月, 東京藝術大学美学芸術論研究会
  • 委員, 1998年04月, 日本アートマネジメント学会