研究者データベース

山内 博之
国文学科
教授
Last Updated :2021/04/01

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    山内 博之, ヤマウチ ヒロユキ

学歴・留学歴

  • 1981年04月, 1985年03月, 筑波大学, 第三学群, 社会工学類
  • 1985年04月, 1987年03月, 修士課程, 筑波大学, 大学院経営・政策科学研究科
  • 1987年04月, 1990年03月, 博士後期課程, 大阪大学, 大学院経済学研究科
  • 1990年, 大阪大学, 日本, 経済学
  • 1985年, 筑波大学, 日本, 経営工学
  • 1990年
  • 1985年

学位

  • 経済学修士
  • 経済学修士

職歴

  • 1993年 - 2000年
  • 2000年
  • 1993年 - 2000年
  • 2000年

セルフプロモーション

研究分野

  • 日本語教育

研究・創作

論文

  • 非母語話者の日本語コミュニケーション能力, 2012年05月, 山内博之, 野田尚史(編)『日本語教育のためのコミュニケーション研究』(くろしお出版), 122 - 144
  • ニューミュージックの歌詞の分析?フォークソング的特徴の喪失?, 2012年03月, 山内博之,棚田輝嘉, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 第81号, 1 - 23
  • フォークソングの形態素解析?関西フォークと一般フォークの比較?, 2011年10月, 山内博之,棚田輝嘉, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 第80号, 22 - 51
  • 学習・教育・評価のための日本語教育スタンダード(話技能), 2010年05月, 山内博之, ヨーロッパ日本語教師会『ヨーロッパ日本語教育』, 第14号, 26 - 33
  • 「話」技能ガイドライン試案, 2009年05月, 山内博之, 鎌田修・山内博之・堤良一(編)『プロフィシェンシーと日本語教育』(ひつじ書房), 167 - 187
  • 文化能力の測定と教育, 2009年04月, 山内博之, 水谷修(監)・小林ミナ・衣川隆生(編)『日本語の過去・現在・未来 第3巻「教室」』(凡人社), 48 - 68
  • 日本語教育のための語彙リストの作成, 2008年09月, 山内博之,橋本直幸, 『日本語学』2008年9月号(明治書院), 第27巻, 第10号, 50 - 58
  • 形態素解析に関する提案?日本語教育の視点から?, 2008年03月, 山内博之, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 第73号, 1 - 12
  • 初級日本語テキストの形態素解析?『みんなの日本語』をデータとして?, 2006年10月, 山内博之, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 70, 1 - 16
  • 話すための日本語教育文法, 2005年10月, 山内博之, 野田尚史(編)『コミュニケーションのための日本語教育文法』(くろしお出版), 147 - 165
  • 日本語教育における学習者の日本語, 2005年05月, 山内博之, 『国文学』2005年5月号(学燈社), 50, 5, 15 - 23
  • 日本語教育における初級文法シラバスに関する一考察(研究ノート), 2005年03月, 山内博之, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 67, 1 - 11
  • 語彙習得研究の方法?茶筌とNグラム統計?, 2004年12月, 山内博之, 第二言語習得研究会『第二言語としての日本語の習得研究』, 7, 141 - 162
  • 『なかなか』『あげく』『確かに』の用法に関する予測文法的研究, 2004年10月, 山内博之,酒井智香子, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 66, 1 - 14
  • 言語活動の目録化と教材バンク作成の指針?ドイツVHSの学習者を例にして?, 2004年03月, 山内博之, 南山大学国際教育センター『南山大学国際教育センター紀要』, 4, 41 - 46
  • 欧州諸国と日本を結ぶ日本語教材作りのプロジェクト, 2004年03月, 山内博之,鎌田修,代田智恵子,戸田貴子,欧州日本語教材プロジェクト協力メンバー, ヨーロッパ日本語教師会・スイス日本語教師の会『ヨーロッパ日本語教育』, 8, 45 - 47
  • 曲阜師範大学における日本語教育実習?言語活動の教材化の試み?, 2003年10月, 山内博之,鈴木美恵子, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 64, 1 - 10
  • OPIデータの形態素解析?判定基準の客観化・簡易化に向けて?, 2003年03月, 山内博之, 実践女子大学文学部『実践女子大学文学部紀要』, 45, 1 - 10
  • 日本語の引用句におけるダイクシスとモダリティの関わりについて, 2002年03月, 山内博之, 実践女子大学文学部『実践女子大学文学部紀要』, 44, 1 - 10
  • ワケダとハズダの『納得の用法』について, 2002年03月, 山内博之, 実践女子大学内・実践国文学会『実践国文学』, 61, 1 - 15
  • 『~が見える』『~が見られる』, 2001年02月, 山内博之,清水孝司, 韓国日本文化学会『日本文化学報』, 10, 107 - 119
  • タスク先行型ロールプレイの実践方法について, 1999年12月, 山内博之, 岡山大学文学部『岡山大学文学部紀要』, 32, 107 - 116
  • 日本語の連体修飾節の分類に関する一考察?英語との対照を参考にして?, 1999年03月, 山内博之, 京都外国語大学留学生別科『日本語・日本文化研究』, 6, 1 - 13
  • タイ構文におけるガとヲの選択について, 1997年07月, 山内博之, 岡山大学文学部『岡山大学文学部紀要』, 27, 155 - 166
  • 日本語の受身文における『持ち主の受身』の位置づけについて, 1997年03月, 山内博之, 日本語教育学会『日本語教育』, 92, 119 - 130
  • タスク先行型ロールプレイと第二言語習得, 1995年05月, 山内博之,鎌田修, Third Princeton Japanese Pedagogy Workshop Proceedings. ed.by S. Makino, Princeton University, 192 - 210
  • 『日本語教育』における統計手法の使用状況, 1994年12月, 山内博之, 京都外国語大学留学生別科『日本語・日本文化研究』, 2, 53 - 62
  • 日本語中級クラスにおける新しいロールプレイ学習の試み, 1994年07月, 山内博之, 岡山大学文学部『岡山大学文学部紀要』, 21, 101 - 116
  • 『に対して』の文法的機能, 1993年03月, 山内博之,山下明昭,島多麻美, 大阪教育大学国語教育学会『国語と教育』, 18, 16 - 25
  • 『こそ』の用法分析, 1993年03月, 山内博之,山下明昭,島多麻美, 大阪教育大学近代文学池川研究室『文月』創刊号, 1, 10 - 27

著書等出版物

  • プロフィシェンシーから見た日本語教育文法, 2009年04月, 山内博之, ひつじ書房
  • 誰よりもキミが好き! 日本語力を磨く二義文クイズ, 2008年10月, 山内博之, アルク
  • OPIの考え方に基づいた日本語教授法?話す能力を高めるために?, 2005年06月, 山内博之, ひつじ書房
  • 日本語の文法?基礎(NAFL日本語教師養成プログラムテキスト), 2005年01月, 山内博之, アルク
  • 田中共子編『よくわかる学びの技法』, 2003年04月, 山内博之, ミネルヴァ書房
  • ????? ???? ???? Roleplay(『ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』の韓国版), 2001年03月, 山内博之, 時事日本語社
  • 『ACTFL?OPI入門 ?日本語学習者の話す能力を客観的に測る?』, 2001年02月, 牧野成一,鎌田修,山内博之,齊藤眞理子,荻原稚佳子,伊藤とく美,池﨑美代子,中島和子, アルク
  • ??模?日?会?(『ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』の中国大陸版), 2001年01月, 山内博之, 大連理工大学出版社
  • ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話, 2000年04月, 山内博之, アルク
  • 日本語教育 誤用例研究会『類似表現の使い分けと指導法』, 1997年02月, 監修者:佐治圭三, アルク
  • 実践日本語教育スタンダード, 2013年03月, 編者:山内博之、著者:橋本直幸,金庭久美子,田尻由美子,山内博之, ひつじ書房, 680
  • 特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度研究成果報告書『日本語教育版分類語彙表を活用するための日本語教材』, 2012年01月, 山内博之,橋本直幸,金庭久美子,田尻由美子, 特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度研究成果報告書『日本語教育版分類語彙表を活用するための日本語教材』, 414
  • メール対談 日本語文法の未来を語る, 2010年10月, 前田直子、山内博之, 『月刊日本語 2010年10月号』, 28 - 33
  • 日本語教育のための日本語学概説, 2010年04月, 山内博之, 『日本語学』2010年4月号(第29巻第4号)、明治書院, 42 - 50
  • 日本語教育のための語彙リストの作成, 2010年03月, 山内博之,橋本直幸, 特定領域研究「日本語コーパス」平成20~21年度研究成果報告書『代表性を有する書き言葉コーパスを利用した日本語教育研究』, 302 - 306
  • 「話」技能ガイドライン試案, 2010年03月, 山内博之, 特定領域研究「日本語コーパス」平成20?21年度研究成果報告書『代表性を有する書き言葉コーパスを利用した日本語教育研究』(p.271:A4), 307 - 317
  • 日本語教育スタンダード試案 語彙, 2008年05月, 山内博之,金庭久美子,田尻由美子,橋本直幸, ひつじ書房, 1 - 119
  • 話す教育, 2008年04月, 山内博之, 『日本語学 4月臨時増刊号』、明治書院, 222 - 228
  • 形態素解析に関する提案?日本語教育の視点から?, 2008年03月, 山内博之, 特定領域研究「日本語コーパス」平成19年度研究成果報告書『代表性を有する書き言葉コーパスを利用した日本語教育研究』, 84 - 93
  • ロールプレイで学ぶ日本語会話?ブルガリアとルーマニアで話そう?, 2007年04月, 山内博之,「キリル・ラデフ」ブルガリア日本語教師会,ルーマニア日本語教師会, Petko, Slavov, AS Ltd., 1 - 67
  • にほんご腕試しQUIZ, 2007年04月, 山内博之, 『Magazine ALC』アルク
  • 奥野由紀子著『第二言語習得過程における言語転移の研究?日本語学習者によるの」の過剰使用を対象に?』, 2006年12月, 山内博之, 第二言語習得研究会『第二言語としての日本語の習得研究』, 104 - 114
  • 「コミュニカティブ・アプローチ」の模擬授業, 2006年10月, 山内博之,鎌田修,川口義一,鈴木睦, 鎌田修、川口義一、鈴木睦(編)『日本語教授法ワークショップDVD』凡人社
  • OPI超入門, 2005年11月, 山内博之, 『月刊日本語』2005年11月号、アルク, 56 - 57
  • 日本語会話, 2005年06月, 山内博之, 『日本語ジャーナル』2005年6月号、多楽園, 25 - 32
  • あなたは日本語教師に向いている?, 2004年09月, 山内博之, 『マガジンアルク』 2004年9月号、アルク, 9 - 11
  • OPIで文法を見直す, 2004年04月, 山内博之, 『月刊日本語』アルク
  • 日本語QUIZ, 2004年04月, 山内博之, 『月刊日本語』アルク
  • OPI評価基準に関する一考察?日本人評価の視点から?, 2004年02月, 山内博之, 平成12?15年度科学研究費補助金研究成果報告書『日本人は何に注目して外国人の日本語運用を評価するか』(p.409:A4), 67 - 75
  • 第14回日本語教育能力検定試験分析問題?評価法?, 2003年06月, 山内博之, 『日本語教育能力検定試験第13回?15回傾向徹底分析問題集』アルク, 152 - 154
  • 分科会報告:グループB, 2002年03月, 山内博之, 欧州教材プロジェクト「多元性のある日本語教育教材研究及び作成-欧州広領域での使用を目指して-」京都外国語大学日本語学科『無差』, 123 - 124
  • OPIの“技”を授業に生かす, 2001年11月, 山内博之, 『月刊日本語』アルク
  • 評価法, 2001年07月, 山内博之, 『2002年度版日本語教育能力検定試験 合格するための本』アルク, 198 - 203
  • ウチとソトを結ぶ日本語教育(2) ?ウチとソトを結ぶ文法?, 2001年05月, 山内博之, 『月刊日本語』2001年5月号、アルク, 42 - 45
  • 教育現場で必要とされる“文法”とは?中級で必要とされる文法?, 2001年03月, 山内博之, 平成12年度日本語教育相互研修ネットワーク地域研修会(函館会場)報告書『シンポジウム?「ウチ」と「ソト」を結ぶ日本語教育?』, 34 - 43
  • 合格する日本語教育能力検定試験対策1?言語教育法・実習?, 2000年10月, 山内博之, 『月刊日本語』2000年10月号、アルク
  • 第10回日本語教育能力検定試験分析問題?評価法?, 2000年08月, 山内博之, 『日本語教育能力検定試験第10回?12回傾向徹底分析問題集』アルク, 80 - 82
  • 第11回日本語教育能力検定試験分析問題?評価法?, 2000年08月, 山内博之, 『日本語教育能力検定試験第10回~12回傾向徹底分析問題集』アルク, 143 - 143
  • OPIを授業に生かす15 調査編②教室以外での生かし方?研究、データ分析などにどう使うか?, 2000年06月, 山内博之, 『月刊日本語』2000年6月号、アルク, 56 - 59
  • 検定対策講座 分野別・本番1カ月前でできること?評価法?, 2000年01月, 山内博之, 『月刊日本語』2000年1月号、アルク, 64
  • KYコーパス, 1999年04月, 山内博之,鎌田修, 山内博之が発送等の管理を行なっている。
  • ①OPI及びKYコーパスについて、②初級及び中級レベルにおける「文」の習得について, 1999年02月, 山内博之, 平成8年度~平成10年度科学研究費補助金研究成果報告書『第2言語としての日本語の習得に関する総合研究』
  • 直前検定対策講座?評価法?, 1999年02月, 山内博之, 『月刊日本語』1999年2月号、アルク, 62 - 63
  • 絶対合格!日本語教育能力検定試験 分野別対策?語彙?, 1998年12月, 山内博之, 『月刊日本語』1998年12月号、アルク, 6 - 9
  • 絶対合格!日本語教育能力検定試験 分野別対策?文法?, 1998年12月, 山内博之, 『月刊日本語』1998年12月号、アルク, 10 - 13
  • 私の小道具活用法7 ファッション雑誌, 1998年10月, 山内博之, 『月刊日本語』1998年10月号、アルク, 32
  • 日本語で外国人と付き合うためのクイズ&トレーニング, 1998年10月, 山内博之, 『日本語教師まるごとガイド’99』アルク, 20 - 23
  • 評価法, 1998年06月, 山内博之, 『日本語教育能力検定試験徹底分析 合格するための本’99』アルク, 177 - 182
  • 評価法, 1997年06月, 山内博之, 『’98日本語教育能力検定試験 合格するための本』アルク, 185 - 189
  • 日本語教育・異文化間コミュニケーション?教室・ホームステイ・地域を結ぶもの?, 1996年06月, 山内博之,鎌田修, 凡人社
  • ①第4章「試験結果の分析」、②第5章「評定表の改訂」、③第6章「評定表(改訂版)」、④第7章「評定表(改訂版)の解説」, 1995年03月, 山内博之, 平成6年度科学研究費補助金研究成果報告書『日本語研修コース標準口頭表現力測定検査法開発のための企画調査』, 51 - 57
  • ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話, 2000年, アルク
  • ACTFL-OPI入門(共著), 2001年, アルク
  • OPIの考え方に基づいた日本語教授法-話す能力を高めるために-, 2005年, ひつじ書房
  • 誰よりもキミが好き! 日本語力を磨く二義文クイズ, 2008年, アルク
  • プロフィシェンシーから見た日本語教育文法, 2009年, ひつじ書房
  • 2000年
  • 2001年

講演・発表

  • 日本語教師の能力を高めるための類似表現研究の方法, 2013年02月, 山内博之, 平成24年度第11回日本語教育誤用例研究会, 大阪日本語教育センター
  • 非母語話者の日本語コミュニケーション能力(パネリスト), 2012年11月, 山内博之, 国立国語研究所日本語教育研究・情報センターシンポジウム「コミュニケーションのための日本語教育研究」, 星陵会館ホール
  • 日本語教師のための類似表現研究, 2012年09月, 山内博之, 日本語/日本語教育研究会第4回大会, 学習院女子大学
  • OPIを超える会話テスト, 2012年03月, 山内博之, 2011年度日本語教育学会第11回研究集会, 京都外国語大学
  • 実質語の難易度について, 2011年07月, 山内博之, データに基づいた日本語教育のための語彙・文法研究会第1回研究会, 実践女子大学
  • 学習者コーパスの使用方法の一例?KYコーパスからわかったこと?(パネリスト), 2010年11月, 山内博之, 国立国語研究所共同研究プロジェクト「学習者の言語環境と日本語の習得過程に関する研究」第2回公開研究会「日本語教育研究における学習者コーパスの役割」, 国立国語研究所
  • 実質語の難易度について, 2010年08月, 山内博之,橋本直幸, 特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度全体会議, 国立国語研究所
  • 言語素材と言語活動を融合した日本語教育スタンダード(話技能)による学習・教授・評価, 2009年09月, 山内博之, AJE(ヨーロッパ日本語教師会)第14回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム2009年, ベルリン自由大学
  • 日本語中級クラスにおける新しいロールプレイ学習の試み, 1995年02月, 山内博之,小室郁子, 平成6年度第7回日本語教育学会研究発表会, 四国学院大学
  • ロールプレイの理論と実践に関する一考察, 1993年11月, 山内博之, 第18回関西言語学会大会ワークショップ, 関西学院大学
  • 『に対して』の用法について, 1993年09月, 山内博之, 平成5年度第5回日本語教育学会研究発表会, 京都外国語大学
  • 言語活動の分類に関する一考察?ドイツ・ブルガリア・イタリアにおける「話す」活動の事例を基にして?(招待発表), 2008年07月, 山内博之, 日本語教育学世界大会2008(第7回日本語教育国際研究大会), 釜山外国語大学校
  • ACTFL?OPIの弱点・問題点?プロフィシェンシー研究の発展に向けて? (パネリスト), 2007年08月, 山内博之, 第6回OPI国際シンポジウム「日本語教育におけるプロフィシェンシー」, 大学コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都)
  • 日本語教育における語彙シラバスの作成について, 2007年03月, 山内博之, 特定領域研究「日本語コーパス」平成18年度公開ワークショップ, 時事通信ホール
  • OPIの考え方を利用した会話テストの作成, 2007年03月, 山内博之, ドイツ語圏大学日本語教育研究会第13回シンポジウム, テュービンゲン大学
  • 初級からのタスク先行型日本語教科書?方法と実践?(パネリスト), 2006年06月, 山内博之, 南山日本語教育シンポジュウム「プロフィシェンシーと日本語教育?日本語の総合的能力の研究と開発をめざして?」, 南山大学
  • 一味違うOPI入門, 2005年07月, 山内博之, (財)北海道国際交流センター日本語・日本文化講座夏期セミナー20周年記念シンポジウム & 第4回OPI国際シンポジウム, 函館国際ホテル
  • 日本語教授法?OPIからの提言, 2005年07月, 山内博之, (財)北海道国際交流センター日本語・日本文化講座夏期セミナー20周年記念シンポジウム & 第4回OPI国際シンポジウム, 函館国際ホテル
  • Nグラム統計とは何か, 2005年02月, 山内博之, 第52回第二言語習得研究会(関東地区), お茶の水女子大学
  • OPIの考え方を聞く教育に生かす, 2004年12月, 山内博之, 2004年度日本語教育学会第9回研究集会, 広島大学
  • OPIデータから見えてくるもの?語・形態素から文・段落を見る?(パネリスト), 2003年12月, 山内博之, 第14回第二言語習得研究会全国大会パネルディスカッション「語彙の習得」, 横浜国立大学
  • 話すための日本語教育文法(パネリスト), 2003年10月, 山内博之, 2003年度日本語教育学会秋季大会シンポジウム「新しい日本語教育文法?コミュニケーションのための文法をめざして?」, 大阪大学
  • 欧州諸国と日本を結ぶ日本語教材作りのプロジェクト, 2003年09月, 鎌田修、戸田貴子、代田智恵子、山内博之、欧州日本語教材プロジェクト強力メンバー, 第8回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, ベルン大学
  • 突き上げのコツ?上級と超級の質問?(パネリスト), 2003年08月, 山内博之, ソウルOPI国際シンポジウム, 建国大学校
  • 日本語教育における話し言葉のシラバスに関する一考察?OPIデータの形態素解析をもとに?, 2002年10月, 山内博之, 韓国日本文化学会2002年度秋季国際学術大会, 大田大学校
  • OPIにおける「文」の分析?判定基準の客観化・簡易化に向けて?, 2002年08月, 山内博之, エディンバラOPIシンポジウム, エディンバラ大学
  • 新旧ガイドラインの違い(パネリスト), 2002年08月, 山内博之, エディンバラOPIシンポジウム, エディンバラ大学
  • 『?が見える』『?が見られる』, 2000年10月, 山内博之,清水孝司, 韓国日本文化学会2000年度秋季国際学術研究発表会, 大田産業大学校
  • 中上級話者への会話教育?『ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』を使用して?, 2000年09月, 山内博之, 2000年度日本語教育学会第6回研究集会, ひょうご国際プラザ
  • 教育現場で必要とされる“文法”とは?中級で必要とされる文法?(パネリスト), 2000年07月, 山内博之, (財)北海道国際交流センター日本語・日本文化講座夏期セミナー15周年シンポジウム「『ウチ』と『ソト』を結ぶ日本語教育」, 函館国際ホテル
  • プロフィシェンシーの考え方に基づいた教室での会話教育(パネリスト), 2000年05月, 山内博之, 2000年度日本語教育学会春季大会シンポジウム「会話能力とは何か、その習得と教育」, 大東文化大学
  • 日本語の連体修飾節の分類に関する一考察?英語との対照を参考にして?, 1999年03月, 山内博之,スーザン・ジェビット, 1998年度日本語教育学会第12回研究集会, 四国学院大学
  • 日本語の引用句におけるダイクシスとモダリティの関わりについて, 1998年11月, 山内博之, 韓国日本文化学会1998年度国際学術研究発表会, 南ソウル産業大学校
  • 日本語の『?タイ』構文における助詞『ガ』と『ヲ』の選択について, 1997年06月, 山内博之, 環日本研究会, 京都外国語大学
  • 持ち主の受身とは何か?日本語の受身文の特徴, 1997年04月, 山内博之, 韓国日本文化学会第3回大会, 韓南大学校
  • タスク先行型ロールプレイと第二言語習得, 1995年07月, 山内博之,鎌田修, 第5回中間言語研究会, 京都外国語大学
  • タスク先行型ロールプレイと第二言語習得, 1995年05月, 山内博之,鎌田修, Princeton Japanese Pedagogy Workshop, Princeton University
  • 日本語研修コース口頭能力修了試験の開発, 1995年05月, 山内博之,庄司惠雄,金澤眞智子, 平成7年度日本語教育学会春季大会, 学習院大学
  • 日本語研修コース修了試験〔会話〕の標準化に向けて, 1995年04月, 山内博之,庄司惠雄,金澤眞智子, 第4回日本語教育方法研究会, 東京都立立川高等学校

競争的資金

  • 日本語教育文法、会話教育

教育・学生指導

作成教科書・教材

  • ロールプレイで学ぶ日本語会話-ブルガリアとルーマニアで話そう-, 山内博之, 2007年01月, Petko, Slavov, AS Ltd.
  • 日本語の文法-基礎, 山内博之, 2005年01月, アルク
  • ①「本の読み方(1)」、②「本の読み方(2)」、③「詳読」、④「レポートの種類」、⑤「レポートの構成」、⑥「アピールできる文章力のつけ方」, 山内博之, 2003年04月, ミネルヴァ書房
  • ????? ???? ???? Roleplay, 山内博之, 2001年03月, 時事日本語社
  • ??模?日?会?, 山内博之, 2001年01月, 大連理工大学出版社
  • ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話, 山内博之, 2000年04月, アルク

その他教育活動

  • イタリア日本語教育協会より招聘, 201003
  • イタリア日本語教育協会より招聘, 200804
  • ブルガリア日本語教師会より招聘, 200707
  • ブルガリア日本語教師会より招聘, 200609
  • 財団法人交流教会より招聘, 200407
  • 欧州日本語OPI研究会・ブルガリア日本語教師会より招聘, 200406
  • ドイツVHS日本語講師の会より招聘, 200303
  • 財団法人交流教会より招聘, 200107

学外活動

学協会活動

  • 2011年04月01日, 社会言語科学会
  • 2006年01月01日 - 2011年03月01日, 第二言語習得研究会
  • 2001年07月01日, 日本語教育学会
  • 1997年10月01日, 韓国日本文化学会
  • 1996年04月01日, 日本語学会
  • 1995年04月01日, 日本言語学会
  • 日本語教育学会
  • 日本言語学会
  • The American Council on the Teaching of Foreign Languages
  • 国語学会
  • 韓国日本文化学会

学外委員等活動

  • 2011年07月, 理事, 日本語教育学会
  • 2011年07月 - 2013年06月, 委員長, 日本語教育学会学会誌委員会
  • 2010年01月 - 2011年12月, 委員長, 第二言語習得研究会広報委員会
  • 2009年07月 - 2011年06月, 委員, 日本語教育学会学会誌委員会
  • 2009年07月 - 2013年06月, 委員, 日本語教育学会広報委員会
  • 2008年04月 - 2010年03月, 委員, 第二言語習得研究会会計委員会
  • 2008年01月 - 2009年12月, 委員長, 第二言語習得研究会ジャーナル委員会
  • 2007年07月 - 2011年06月, 評議員, 日本語教育学会
  • 2006年01月 - 2011年12月, 幹事, 第二言語習得研究会
  • 2006年01月 - 2007年12月, 副委員長, 第二言語習得研究会ジャーナル委員会
  • 2005年07月 - 2009年06月, 副委員長, 日本語教育学会大会委員会
  • 2001年07月 - 2005年06月, 委員, 日本語教育学会学会誌委員会
  • 1997年10月, 海外理事, 韓国日本文化学会