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棚田 輝嘉
国文学科
教授
Last Updated :2019/04/09

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    棚田 輝嘉, タナダ テルヨシ

学歴・留学歴

  • 1976年04月, 1980年03月, 京都大学, 文学部, 国語学国文学専攻
  • 1980年03月, 1982年03月, 修士課程, 金沢大学, 大学院文学研究科, 国文学専攻
  • 1982年04月, 1984年03月, 博士後期課程, 京都大学, 大学院, 国語学国文学専攻

学位

  • 文学修士

研究・創作

論文

  • ニューミュージックの歌詞分析―フォークソング的特徴の喪失―, 2012年03月, 棚田輝嘉,山内博之, 實踐國文學(実践国文学会), 第八一号, 72 - 94
  • フォークソングの形態素解析?関西フォークと一般フォークの比較?, 2011年10月, 棚田輝嘉,山内博之, 實踐國文學(実践国文学会), 第八〇号, 248 - 277
  • 身体の記録?影印版「樋口一葉日記」を読む?, 2010年07月, 棚田輝嘉, りんどう(実践国文科会), 35号, 12 - 19
  • 演歌の時代?日本フォークソング史試論?, 2008年03月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第七十三号, 13 - 33
  • フォークソングという「歴史」(下), 2007年10月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第七十二号, 14 - 40
  • フォークソングという「歴史」(上), 2006年03月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第六十九号, 1 - 23
  • 正系日記の誕生, 2004年08月, 棚田輝嘉, 國文學(學燈社), 43 - 49
  • 雨の日 ? 一葉日記における天気記述を巡って?, 2003年03月, 棚田輝嘉, 日野龍夫教授退官記念 近世文学・近代文学論集(京都大学文学部国語学国文学研究室), 765 - 782
  • 〈雪の日〉 ? 一葉日記における天気記述を巡って?, 2003年03月, 棚田輝嘉, 国文学攷, 第一七六・一七七号合併号, 1 - 12
  • 雨の物語・その他 ? 一葉日記における天気記述を巡って?, 2002年10月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第六十二号, 83 - 103
  • 無名性に向けて?相田みつを試論(上)?, 2001年10月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第六十号, 84 - 108
  • 均一な曖昧さということ?梶井基次郎の広津和郎宛て書簡を巡って?, 1999年10月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第五十六号, 66 - 86
  • 14 梶井基次郎という評価軸?戦前の評言を巡って?, 1999年03月, 棚田輝嘉, 十文字国文(十文字学園女子短期大学国文学研究室), 第五号, 36 - 49
  • 〈檸檬〉の生成?手帖を視座として?, 1999年03月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第五十五号, 181 - 209
  • 物語の磁場?梶井基次郎の手帖について?, 1998年03月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第五十三号, 150 - 179
  • 立ち去る青年?梶井文学における物語の〈出口〉について?, 1997年03月, 棚田輝嘉, 叙説(奈良女子大学文学部国語国文研究室), 第二四号, 175 - 187
  • 梶井基次郎「秘やかな楽しみ」の本文について, 1997年03月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第五十一号, 85 - 97
  • 物語への意思?梶井基次郎〈檸檬〉?, 1996年05月, 棚田輝嘉, 日本近代文学(日本近代文学会), 第54集, 69 - 82
  • 詩への意思?中原文也の死?, 1995年10月, 棚田輝嘉, 實踐國文學(実践国文学会), 第四十八号, 36 - 54
  • 遠い空?中原中也の喩をめぐって?, 1993年09月, 棚田輝嘉, 広島女子大国文(広島女子大学国文学会), 第十号, 55 - 73
  • 律ということ?中原中也の句読法(二)?, 1992年03月, 棚田輝嘉, 広島女子大学文学部紀要, 第二十七号, 23 - 40
  • 月夜の浜辺?中原中也の月?, 1991年03月, 棚田輝嘉, 国文学会誌(岐阜女子大学国文学会), 第二十集, 105 - 116
  • 「下人の行方」?語り手の位置・覚え書?, 1991年02月, 棚田輝嘉, 国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室), 第六十巻, 第二号, 1 - 26
  • 叙情ということ?中原中也の句読法(一)?, 1991年02月, 棚田輝嘉, 広島女子大学文学部紀要, 第二十六号, 19 - 36
  • 中原中也・序論?ノ?ト1924を中心に?, 1988年08月, 棚田輝嘉, 広島女子大国文(広島女子大学国文学会), 第五号, 51 - 72
  • 田山花袋「蒲団」 ?語り手の位置・覚え書?, 1987年05月, 棚田輝嘉, 国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室), 第五十六巻, 第五号, 1 - 21
  • 樋口一葉『わかれ道』?語り手の位置・覚え書?, 1985年06月, 棚田輝嘉, 考(考の会), 創刊号, 1 - 15
  • 正宗白鳥の美術評?作家以前の白鳥・覚え 書?, 1985年05月, 棚田輝嘉, 日本近代文学(日本近代文学会), 第32集, 1 - 12
  • 正宗白鳥と小林秀雄?いわゆる「思想と実生活論争」について?, 1983年12月, 棚田輝嘉, 国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室), 第五十二巻, 第十二号, 1 - 20
  • 感想(「正宗白鳥の作について」), 1983年04月, 棚田輝嘉, あめんぼ(あめんぼ編集委員会), 臨時増刊号, 33 - 38
  • 正宗白鳥の文学観?島崎藤村評に即して?, 1982年03月, 棚田輝嘉, 金沢大学国語国文(金沢大学国語国文学会), 第8号, 42 - 52

著書等出版物

  • ことなし、と書くという事――一葉日記における記述意識――, 2017年03月, 棚田輝嘉, 実践国文学会『実践国文学』第九一号, 18 - 33
  • 高橋明彦『楳図かずお論――マンガ表現と想像力の恐怖――』, 2016年04月, 棚田輝嘉, 日本文学協会『日本文学』vol.65, 92 - 93
  • 本文とはなにか――梶井基次郎「瀬山の話(仮題)」草稿をめぐって――, 2015年05月, 棚田輝嘉, 日本近代文学会『日本近代文学』第92集, 131 - 137
  • 武蔵野書院『檸檬』, 2014年12月, 棚田輝嘉, 武蔵野書院『武蔵野文学』第62号, 7 - 11
  • 太宰治「小志」, 2014年06月, 棚田輝嘉, 和泉書院『太宰治研究』22, 210 - 212
  • 金子みすゞ 生涯と作品, 2013年07月, 棚田輝嘉, 実践国文科会『りんどう』第36号, 4 - 11
  • 梶井基次郎「「瀬山の話(仮題)」原稿について, 2012年10月, 棚田輝嘉, 実践国文学会, 58 - 61
  • メディアの中の文学 ?マンガを中心に?, 1989年05月, 共著者:21名, 『講座昭和文学史』第五巻,有精堂出版, 220 - 230
  • 『風景の意味』(詩集), 1988年01月, 棚田輝嘉, 湯川書房
  • 「空想と現実」?正宗白鳥の『源氏物語』評について?, 1984年11月, 共著者:115名, 『古典の変容と新生』(川口久雄古希記年論集),明治書院, 429 - 438
  • 絵でしか分からないこと, 2011年07月, 棚田輝嘉, 「Library Mate」,実践女子大学図書館, 2
  • <紹介>きらり うたこ, 2011年07月, 棚田輝嘉, 『りんどう』(実践国文科会)
  • 『日本語文章文体表現事典』, 2011年06月, 梶井基次郎, 朝倉書店
  • 『きらり うたこ』(監修), 2011年03月, 棚田輝嘉, 実践女子学園
  • 『現代詩大事典』, 2008年01月, 石垣りん・岩野泡鳴・柳瀬正夢・梶井基次郎・青空・流行歌・詩と風俗, 三省堂
  • 読みの異端と正統?古閑章『梶井基次郎の文学』?, 2006年08月, 棚田輝嘉, 『日本文学』,日本文学協会, 86 - 87
  • 樋口一葉 和歌・通俗書簡文, 2005年10月, 棚田輝嘉, ●
  • 樋口一葉 日記・雑記, 2005年10月, 棚田輝嘉, ●
  • 『芥川龍之介新事典』, 2003年09月, 関口安義編, 翰林書房
  • 第六回大会所感, 1999年03月, 棚田輝嘉, 日本近代書誌学協会会報, 21 - 23
  • 『言葉の織物』(第2集)(『再掲』), 1998年10月, 阿毛久芳他編, 蒼丘書林刊
  • 第九回例会印象記, 1997年10月, 棚田輝嘉, 樋口一葉研究会会報, 2 - 4
  • 日本近代文学会春季大会所感, 1997年09月, 棚田輝嘉, 会報(日本近代文学会), 19 - 20
  • 伊東夏子関係田辺家資料, 1997年03月, 棚田輝嘉, ●
  • 伊東夏子関係田辺家資料・書簡の部(『再掲』), 1997年03月, 棚田輝嘉, 『伊東夏子関係田辺家資料』実践女子大学文芸資料研究所内田辺家資料を読む会(代表 栗原敦)編・発行
  • 鈴木貞美著『梶井基次郎 表現する魂』, 1996年10月, 棚田輝嘉, 『日本近代文学』, 284
  • 日本近代文学会春季大会所感, 1993年09月, 棚田輝嘉, 会報(日本近代文学会), 19
  • 樋口一葉「わかれ道」(『再掲』), 1984年05月, 棚田輝嘉, 山本洋編『樋口一葉集』

講演・発表

  • 雨の物語その他?一葉日記における天気記述について?, 2001年11月, 棚田輝嘉, 樋口一葉研究会
  • 相田みつを私論, 2001年03月, 棚田輝嘉, 近代詩研究会
  • 〈檸檬〉の生成, 1999年07月, 棚田輝嘉, テキスト草稿研究会
  • 梶井基次郎「秘やかな楽しみ」を中心に, 1996年11月, 棚田輝嘉, 近代詩研究会
  • 梶井基次郎の手帳について, 1996年10月, 棚田輝嘉, テキスト草稿研究会
  • 詩の誕生する場所?中原中也・序論?, 1987年09月, 棚田輝嘉, 広島女子大学国文学会

教育・学生指導

作成教科書・教材

  • 樋口一葉集, 棚田輝嘉, 1984年05月, 和泉書院
  • 言葉の織物(第2集), 棚田輝嘉, 1984年05月, 蒼丘書林

教育方法の実践例

  • 1995年04月, 教育方法の実践例

その他教育活動

  • その他, 199505

学外活動

学協会活動

  • 2003年09月01日, 日本マンガ学会
  • 2001年04月01日, 日本近代文学館維持会
  • 1999年05月01日, 樋口一葉研究会
  • 1998年04月01日, テキスト草稿研究会
  • 1996年10月01日, 中原中也の会
  • 1986年05月01日, 広島大学国語国文学会
  • 1984年06月01日, 近代詩研究会
  • 1983年05月01日, 日本近代文学会会員
  • 1980年04月01日, 金沢大学国語国文学会
  • 1980年04月01日, 京都大学国語国文学会

学外委員等活動

  • 2003年04月 - 2005年03月, 編集委員, 日本近代文学会
  • 2000年04月 - 2002年03月, 運営委員, 日本近代文学会