研究者データベース

山根 純佳
人間社会学科
准教授
Last Updated :2019/05/17

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    山根 純佳, ヤマネ スミカ

学歴・留学歴

  • 1996年04月, 2000年03月, 早稲田大学, 教育学部, 社会科学科 社会科学専修
  • 2000年04月, 2002年03月, 修士課程, 東京大学大学院, 人文社会系研究科, 社会文化研究専攻 社会学専門分野
  • 2002年04月, 2009年03月, 博士課程, 東京大学大学院, 人文社会系研究科, 社会文化研究専攻 社会学専門分野

学位

  • 博士(社会学)
  • 修士(社会学)

職歴

  • 2010年08月 - 2010年10月, 岩手大学, 人文学部, 非常勤講師
  • 2002年04月 - 2004年03月, 法政大学女子高等学校, 非常勤講師
  • 2010年04月 - 2012年10月, 山形大学, 人文学部人間文化学科, 専任講師
  • 2009年04月 - 2009年09月, 法政大学, 国際文化学部, 非常勤講師
  • 2009年04月 - 2009年09月, 法政大学大学院, 国際文化研究科, 非常勤講師
  • 2012年11月 - 2015年03月, 山形大学, 人文学部人間文化学科, 准教授

セルフプロモーション

研究分野

  • 社会学
  • ジェンダー

研究・創作

論文

  • 子育て世帯における日常と災害時のネットワークーク:山形大学周辺における小学生の保護者に対する調査より, 2015年, 山根純佳・阿部晃士, 山形大学大学院社会文化システム研究科紀要, 12, 53 - 60
  • 準市場における在宅介護労働の日英比較, 2017年03月, 山根純佳, 実践女子大学人間社会学紀要, 13, 8, 111 - 127
  • 女性労働問題としての介護保険制度評価:日本型準市場の批判的検討, 2018年03月, 山根純佳, 女性労働研究, すいれん舎, 62, 44 - 78
  • 介護保険下におけるホームヘルプ労働の変化:業務化する個別ケアの現場, 2014年12月, 山根純佳, 日本労働社会学会年報第25号特集論文
  • 原発事故による「母子避難」問題とその支援-山形県における避難者調査のデータから, 2013年02月, 山根純佳, 山形大学人文学部研究年報, 10, 37 - 51
  • なぜ女性はケア労働者になるのか-女性の行為主体性と性別分業の再生産・変動, 2009年04月, 山根純佳, 東京大学大学院人文社会系研究科博士学位論文
  • 男性ホームヘルパーの生存戦略-社会化されたケアにおけるジェンダー, 2007年02月, 山根純佳, 『ソシオロジ』, Vol. 51, No.3 (158), 91 - 106
  • ハビトゥスと性別分業:江原由美子『ジェンダー秩序』をめぐって, 2006年09月, 山根純佳, 『ソシオロゴス』, 30, 17 - 33
  • 「ケアの倫理」と「ケア労働:ギリガン『もうひとつの声』が語らなかったこと, 2005年09月, 山根純佳, 『ソシオロゴス』, 29, 1 - 18
  • キュアからケアへ-医療現場における「ケア」の意義(書評:三井さよ (2004) 『ケアの社会学-臨床現場との対話』勁草書房), 2005年04月, 山根純佳, 書評ソシオロゴス, 1, 17 - 33
  • 「リベラリズムの臨界-中絶の自己決定権をめぐって」, 2003年03月, 山根純佳, 『思想』, 947, 3, 21 - 40
  • 『リベラリズムの臨界-中絶の権利をめぐって』, 2002年03月, 山根純佳, 東京大学大学院人文社会系研究科修士学位論文.

競争的資金

  • 在宅介護サービスの日英比較-自律的なケア関係を支える制度的条件, 日本学術振興会, 科研費における若手研究B
  • 「高齢化社会の公共性と共同性の基盤的構想に関する社会学的総合研究」, 日本学術振興会, 基盤研究A

学外活動

学協会活動

  • 2005年10月01日, 国際ジェンダー学会
  • 2002年04月01日, 日本社会学会