研究者データベース

武笠 朗
美学美術史学科
教授
Last Updated :2018/12/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    武笠 朗, ムカサ アキラ

学歴・留学歴

  • 1977年04月, 1981年03月, 東京芸術大学, 美術学部, 芸術学科
  • 1982年04月, 1985年03月, 修士課程, 東京芸術大学大学院, 美術研究科, 日本・東洋美術史専攻

学位

  • 学術修士

職歴

  • 1995年04月 - 1997年03月, 福井大学大学院, 教育学研究科教科教育専攻美術教育専修, 担当助教授

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研究分野

  • 美術史

研究・創作

論文

  • 調査報告 薬師如来像(千葉・福秀寺)、釈迦如来像(千葉・正覚院)、釈迦如来像(千葉・永興寺)、薬師如来像(千葉・東光院)、毘沙門天三尊像(高知・雪蹊寺), 2014年03月, 武笠朗, 『生身と霊験-宗教的意味を踏まえた仏像の基礎的調査研究』平成23~25年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書
  • 鎌倉時代の阿弥陀造像と鎌倉大仏, 2013年03月, 武笠朗, 『実践女子大学美学美術史学』, 27, 49 - 69
  • 安阿弥様阿弥陀像の作者比定-京都市伏見区念仏寺像を例に-, 2012年12月, 武笠朗, 『3Dデジタルデータをもとにした快慶的特徴基準作成-快慶とその周辺への形状伝播-』平成21~23年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 22 - 32
  • 京都・清水寺慈心院の毘沙門天立像, 2012年10月, 林温編, 林温編『様式論:スタイルとモードの分析』(仏教美術論集1)所収、至文堂, 56 - 74
  • 「光恩寺蔵木造阿弥陀如来及び両脇侍像」, 2011年11月, 武笠朗, 國華, 1393, 41 - 43
  • 「総持寺蔵木造伝新田義貞像」, 2011年11月, 武笠朗, 國華, 1393, 56 - 57
  • 鳳凰堂研究の現在, 2011年03月, 武笠朗, 鳳翔学叢 / 平等院ミュージアム鳳翔館 編, 7, 47 - 61
  • 法隆寺金堂阿弥陀三尊像の模倣性―日本の仏像における模倣の諸相の中で―, 2011年03月, 武笠朗, 『模倣の意味と機能―写す・抜き出す・変容させる』平成一九年度~平成二二年度科学研究費補助金 基盤研究B研究成果報告書, 59 - 78
  • 善光寺仏の造像と霊験性, 2010年11月, 武笠朗, 『美術フォーラム21』, 22, 56 - 60
  • 六角木幢の絵画, 2010年03月, 武笠朗, 『社宮司遺跡六角木幢保存修復編』(長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書91)、国土交通省関東地方整備局・長野県埋蔵文化財センター, 37 - 42
  • 「補遺三阿弥陀如来像 長野・天用寺」, 2010年02月, 武笠朗, 『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像銘記篇』補遺及び第一期総目録、中央公論美術出版, 10 - 15
  • 「補遺五阿弥陀如来像 長野・長念寺」, 2010年02月, 武笠朗, 『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像銘記篇』補遺及び第一期総目録、中央公論美術出版, 24 - 33
  • 「補遺九釈迦如来像 茨城・西蓮寺」, 2010年02月, 武笠朗, 『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像銘記篇』補遺及び第一期総目録、中央公論美術出版, 50 - 52
  • 善光寺信仰とその造像をめぐって, 2009年11月, 武笠朗, 仏教芸術, 307, 35 - 49
  • 平等院鳳凰堂阿弥陀如来像と藤原頼通, 2009年06月, 浅井和春 監修, 稲本万里子・池上英洋編著『イメージとパトロン』ブリュッケ, 33 - 52
  • 十一面観音像 千葉・天福寺, 2009年02月, 武笠朗, 『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像銘記篇』7、中央公論美術出版
  • 藤原道長の仏教信仰・造像・唐物観, 2008年10月, 武笠朗, 池田忍編『源氏物語と美術の世界』(伊井春樹監修『講座源氏物語研究』第10巻)おうふう, 182 - 204
  • 2007年の歴史学会-回顧と展望-日本(古代)9, 2008年05月, 武笠朗, 『史学雑誌』117-5, 69 - 73
  • 源氏供養と普賢十羅刹女像, 2008年05月, 武笠朗, 小嶋菜温子・小峯和明・渡辺憲司編『源氏物語と江戸文化-可視化される雅俗』森話社, 191 - 208
  • 興福寺阿修羅像と金光明最勝王経, 2007年04月, 武笠朗, 稲本万里子・池上英洋編著『イメージとテキスト-美術史を学ぶための13章』ブリュッケ, 21 - 49

著書等出版物

  • 『日本彫刻史基礎資料集成鎌倉時代造像銘記篇』第10巻, 2014年02月, 編集委員, 中央公論美術出版
  • 『日本彫刻史基礎資料集成鎌倉時代造像銘記篇』第9巻, 2013年02月, 編集委員, 中央公論美術出版
  • 『週刊朝日百科 国宝の美』25、彫刻9「定朝様の仏像」, 2010年10月, 監修・単著, 朝日新聞出版, 37
  • 『善光寺御開帳記念 いのりのかたち 善光寺信仰展』, 2009年04月, 監修・単著, 長野県信濃美術館, 142
  • 『定本信州の仏像』, 2008年08月, 編著, しなのき書房, 287

教育・学生指導

作成教科書・教材

  • 『カラー版日本仏像史』, 水野敬三郎監修, 2001年05月, 美術出版社, 89~115

教育方法の実践例

  • 2000年04月, 「美術史実地見学」の実施
  • 1998年04月, 「仏教美術史演習A・B」における実地調査
  • 1997年04月, 「仏教美術史演習b」における見学旅行の実施

その他教育活動

  • 実践女子大学大学院文学研究科美術史学専修修士課程担当を認められる。, 199704
  • 福井大学大学院教育学研究(修士課程)教科教育専攻美術教育専修開設にあたり大学院設置審議会審査合格, 199408

学外活動

学協会活動

  • 2000年09月01日, 日本宗教文化史学会
  • 1998年04月01日, 密教図像学会
  • 1991年04月01日 - 1997年03月01日, 大学美術教育学会
  • 1990年04月01日, 美学会
  • 1982年04月01日, 美術史学会

学外委員等活動

  • 1986年04月 - 1987年03月, 監事(庶務・会計担当), 美術史学会

社会貢献活動

  • 2006年04月, 千葉県文化財保護審議会委員
  • 2000年01月 - 2012年09月, 長野県文化財保護審議会委員
  • 1991年08月 - 1997年03月, 福井県武生市文化財調査委員