研究者データベース

湯浅 茂雄
国文学科
教授
Last Updated :2018/12/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    湯浅 茂雄, ユアサ シゲオ

学歴・留学歴

  • 1971年04月, 1975年03月, 上智大学, 文学部, 国文学科
  • 1975年04月, 1978年03月, 修士課程, 上智大学大学院, 文学研究科, 国文学専攻
  • 1978年04月, 1982年03月, 博士課程, 上智大学大学院, 文学研究科, 国文学専攻

学位

  • 文学修士

セルフプロモーション

研究分野

  • 日本語学

研究・創作

論文

  • 鈴木朗『雅語訳解』の刊行年について, 2017年03月, 湯浅茂雄, 実践国文学, No.91, 256 - 270
  • わが大学史の一場面--日本の近代化と大学の歴史 女性が社会を変える、世界を変える--下田歌子の教育理念, 2011年05月, 湯浅茂雄, 大学時報, No.60, 132 - 137
  • 『言海』のネコー辞書史における近世と近代ー, 2008年07月, 湯浅茂雄, 『りんどう』(実践国文科会), 第33号
  • 下田歌子先生『国文小学読本』における品詞分類意識について, 2008年02月, 湯浅茂雄, 『実践女子大学・実践女子短期大学後援会 会報』
  • 蘭学・英学における翻訳法と日本語, 2007年02月, 湯浅茂雄, 『実践英文学』(実践英文学会), 第59号
  • 英和字彙系の一書、『新撰英和字典』の資料性について, 2005年06月, 湯浅茂雄, 『日本近代語研究4』,ひつじ書房
  • 「外来語の表記」, 2002年05月, 湯浅茂雄, 『現代日本語講座 第6巻文字・表記』
  • 『増補訂正和英英和語林集成』「和英の部」の増補と『和訓栞』『雅言集覧』『官版語録』, 2002年01月, 湯浅茂雄, 『国語学』, 第53巻, 1号 通巻208号, 70 - 83
  • 「近代語研究の要点と課題」, 2000年09月, 湯浅茂雄, 『日本語学9月臨時増刊号 日本語史研究入門』, 138 - 148
  • 江戸の国語辞典あれこれ, 2000年04月, 湯浅茂雄, 『しにか』, Vol.11, No.3, 57 - 64
  • 慶応四年・明治元年漢語辞書五種総合索引, 2000年03月, 湯浅茂雄, 『実践女子大学文学部紀要』, 第四十二集, 75 - 194
  • 『増補俚言集覧』増補語彙依拠資料考, 2000年03月, 湯浅茂雄, 『實踐國文學』, 第五十七号, 104 - 113
  • 『言海』『大言海』語源説と宣長『古事記伝』, 1999年03月, 湯浅茂雄, 『實踐國文學』, 第五十五号, 228 - 240
  • 国語史資料としての『訓訳示蒙』「訳」言, 1998年04月, 湯浅茂雄, 『實踐國文學』, 第五十四号, 109 - 126
  • 「近代・現代(語彙)」<平成8年度国語国文学会の展望Ⅱ>, 1997年10月, 湯浅茂雄, 『文学・語学』, No.157, 82 - 83
  • 『言海』と近世辞書, 1997年03月, 湯浅茂雄, 『国語學』, No.188, 1 - 14
  • 辞書と言語文化, 1996年09月, 湯浅茂雄, 『国文学 解釈と教材の研究』,學燈社, 第41巻, 11号, 102 - 107
  • 「江戸時代の辞書」, 1995年05月, 湯浅茂雄, 西崎亨編『日本古辞書を学ぶ人のために』,世界思想社
  • 「『言海と近世辞書」<平成6年度国語学会春季大会研究発表会発表要旨>, 1994年12月, 湯浅茂雄, 『国語学』, No.179, 50 - 51
  • 語彙(理論・現代)<特集ー平成4年・平成5年における国語学界の展望>, 1994年06月, 湯浅茂雄, 『国語学』, No.177, 38 - 51
  • 生田長江編『文学新語小辞典』と新語辞典類, 1993年07月, 湯浅茂雄, 『国語語彙史の研究13』,和泉書院
  • 「小説」 (特集:近現代語の語源), 1993年06月, 湯浅茂雄, 『日本語学』(明治書院), 第12巻, 第7号, 46 - 53
  • 雅俗対訳資料と語彙研究?『雅語訳解』『古言訳解』を資料として, 1991年10月, 湯浅茂雄, 『日本近代語研究1』,ひつじ書房
  • 雅俗対訳資料における俗語の共通的性格, 1991年10月, 湯浅茂雄, 森岡健二編『近代語の成立?文体編?』,明治書院
  • 萩原廣道『古言訳解』の俗語訳と方言語彙, 1991年08月, 湯浅茂雄, 『辞書・外国資料による日本語研究』,和泉書院
  • 国語資料としての『雅語訳解』, 1991年07月, 湯浅茂雄, 『文莫』, 第16号
  • 萩原廣道『古言訳解』俗語自立語索引補遺及び訂正, 1990年07月, 湯浅茂雄, 『古典研究』(ノートルダム清心女子大学国語国文学科), 第18号
  • 萩原廣道『古言訳解』俗語自立語索引, 1989年07月, 湯浅茂雄, 『古典研究』(ノートルダム清心女子大学国語国文学科), 第16号
  • 雅俗対訳辞書類の俗語の性格ー萩原廣道『古言訳解』を資料として?, 1989年03月, 湯浅茂雄, 『国語学』, No.156
  • 12.雅俗対訳辞書類の俗語の性格ー鈴木朖『雅語訳解』を資料としてー, 1988年11月, 湯浅茂雄, 『国語語彙史の研究9』,和泉書院
  • 明治期の専門用語と漢字, 1988年10月, 湯浅茂雄, 『漢字講座8近代日本語と漢字』,明治書院
  • 鈴木朖『雅語訳解』俗語自立語索引(ナ行?ワ行), 1988年03月, 湯浅茂雄, 『古典研究』(ノートルダム清心女子大学国語国文学科), 15号
  • 鈴木朖『雅語訳解』俗語自立語索引(ア行?タ行), 1988年03月, 湯浅茂雄, 『ノートルダム清心女子大学紀要 国語国文学編』, 第12巻, 第1号<通巻21号>
  • 『工学字彙』の造語パターン ー明治期の学術用語の造語法(2)ー, 1986年03月, 湯浅茂雄, 『ノートルダム清心女子大学紀要 国語国文学編』, 第10巻, 第1号<通巻19号>
  • 『工学字彙』の訳語とその造語要素の性格ー明治期の学術用語の造語法(1)ー, 1985年03月, 湯浅茂雄, 『ノートルダム清心女子大学紀要 国語国文学編』, 第9巻, 第1号<通巻18号>
  • 口語資料としての『古今集遠鏡』, 1983年03月, 湯浅茂雄, 『古典研究』(ノートルダム清心女子大学国語国文学科), 10号
  • 節用集の語彙, 1982年12月, 湯浅茂雄, 『講座日本語学5 現代語彙との史的対照』,明治書院
  • 蘭学資料の語彙ー『舎密開宗』の用語を中心にー, 1982年06月, 湯浅茂雄, 『講座日本語の語彙5 近世の語彙』,明治書院
  • 『増補訂正英和字彙』の訳語ー特に増補された訳語の典拠を中心にー, 1981年02月, 湯浅茂雄, 『国文学論集』(上智大学文学部国文学科), 14号
  • 本居宣長の活用論, 1980年02月, 湯浅茂雄, 『国文学論集』(上智大学文学部国文学科), 13号
  • 『古事記伝』における体・用・辞, 1979年01月, 湯浅茂雄, 『国文学論集』(上智大学文学部国文学科), 12号

著書等出版物

  • 『ことばの探検Ⅴー新語・流行語・隠語生まれることば死ぬことば』, 1997年09月, 湯浅茂雄, アリス館
  • 『明治期専門術語集』, 1985年09月, 湯浅茂雄, 有精堂出版
  • 『新版文章構成法』, 1985年09月, 湯浅茂雄, 東海大学出版
  • 『日本語学』の30年(日本語史), 2012年11月, 湯浅茂雄, 『日本語学』〈臨時増刊号〉
  • 加藤先生へ感謝をこめて (加藤裕一教授退職記念号), 2011年03月, 湯浅茂雄, 歌子
  • 『日本語教育学事典』, 2006年03月, 辞書項目等の執筆, 大修館書店
  • 『日本語学研究事典』, 2005年07月, 辞書項目等の執筆, 明治書院
  • 村山昌俊『明治時代語論考』, 2004年10月, 湯浅 茂雄, 『國學院雑誌』(國學院大學)
  • 『日本語あれこれ事典』, 2002年11月, 辞書項目等の執筆, 『日本語学』
  • 飛田良文『明治生まれの日本語』(2002年8月19日朝刊), 2002年08月, 湯浅 茂雄, 公明新聞
  • 幕末・明治期英和・和英辞書, 1999年07月, 湯浅 茂雄, 『Library Mate』 実践女子大学図書館
  • 金沢裕之『近代大阪語変遷の研究』, 1999年03月, 湯浅 茂雄, 『岡大国文論稿』
  • 「本棚から『逆引き広辞苑』」, 1993年03月, 湯浅茂雄, 『山陽新聞』7面
  • 『集英社 国語辞典』, 1993年02月, 辞書項目等の執筆, 集英社
  • 「最近の論文から」, 1992年06月, 湯浅茂雄, 『近代語研究会会報』
  • 『日本国語大辞典(改訂版)』, 1991年04月, 辞書項目等の執筆, 小学館
  • 雑誌『太陽』, 1991年04月, 共同研究・共同作業, 国立国語研究所編
  • 『国定読本用語総覧3』<ハタタコ読本 と~ん>, 1988年03月, 共同研究・共同作業, 国立国語研究所編,三省堂
  • 「訳語の生成過程と語彙調査の試み」, 1987年06月, 湯浅茂雄, 『現代語研究シリーズ1 語彙の形成』 森岡健二著
  • 『国定読本用語総覧2』<ハタタコ読本 あ~て>, 1987年03月, 共同研究・共同作業, 国立国語研究所編,三省堂
  • 『国定読本用語総覧1』<イエスシ読本>, 1985年11月, 共同研究・共同作業, 国立国語研究所編,三省堂
  • 『古今集清濁』解題, 1984年10月, 湯浅茂雄, 古典叢書第3期17(ノートルダム清心女子大学)
  • 『古今集てにをは考』解題2, 1983年10月, 湯浅茂雄, 古典叢書第3期12(ノートルダム清心女子大学)
  • 『用例採集のための主要文学作品目録』, 1980年12月, 共同研究・共同作業, 国語辞典編集準備資料2,国立国語研究所辞典編集準備室

講演・発表

  • 日本語研究資料としてのケンブリッジ大学図書館蔵(Aston Collection)、アーネスト・サトウ自筆資料「日本語反古切樟脳包」、「節用集貼込帖」、「和玉篇貼帖」について, 2016年11月, 湯浅茂雄, 第72回 中部日本・日本語学研究会
  • 日本語研究資料としてのケンブリッジ大学図書館蔵アストン・コレクション, 2016年05月, 湯浅茂雄, 第333回 日本近代語研究会, 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 多目的室
  • ケンブリッジ大学図書館蔵 アストン・コレクションについて ? 日本語研究資料を中心に ?, 2015年06月, 湯浅茂雄, 第324回 日本近代語研究会, 実践女子大学
  • 『言海』のネコー辞書史における近世と近代ー, 2008年04月, 湯浅茂雄, 実践国文科会総会における講演
  • 近代辞書と漢字・漢語, 2006年11月, 湯浅茂雄, 語彙・辞書研究会第31回研究発表会
  • 『訓訳示蒙』における「うず」の位置, 1997年03月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<              232回>, 岡山大学教育学部
  • 明治二、三〇年代の「です」をめぐって, 1995年03月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<              第212回>, 岡山大学教育学部
  • 『言海』の編纂過程と編纂資料『和訓栞』後編, 1994年08月, 湯浅茂雄, 近代語研究会夏合宿, 富士見高原(上野邸)
  • 『言海』と近世辞書, 1994年06月, 湯浅茂雄, 創立五十周年記念国語学会平成六年度春期大会, 東京大学
  • 国語資料としての『訓訳示蒙』「訳」言, 1993年05月, 湯浅茂雄, 近代語研究会<第104回>, 立命館大学
  • 近代文学用語「小説」の成立について, 1993年04月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<第193回>, 就実大学
  • 生田長江編『文学新語小辞典』(大正二年)の性格, 1991年09月, 湯浅茂雄, 国語語彙史研究会, 奈良教育大学
  • 萩原廣道と国語学, 1990年11月, 湯浅茂雄, 1, 倉敷市立水島公民館
  • 国語資料としての『雅語訳解』, 1990年06月, 湯浅茂雄, 鈴木朖学会, 離屋会館
  • 雅俗対訳辞書類の俗語の性格ー萩原廣道『古言訳解』を資料としてー, 1988年11月, 湯浅茂雄, 国語学会中国四国支部<第33回大会>, 岡山大学
  • 雅俗対訳辞書類の俗語の性格ー鈴木朖『雅語訳解』を資料としてー, 1987年11月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<第137回>, 岡山大学
  • 鈴木朖『雅語訳解』の俗語の性格, 1987年10月, 湯浅茂雄, 近代語研究会<第53回>, 南山大学
  • 明治期の専門用語と漢字, 1986年03月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<第119回>, 岡山大学
  • 明治期の学術用語の造語法ー『工学字彙』の用語を中心とし             てー, 1984年07月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<第101回>, 岡山大学
  • 欧文直訳体における人称代名詞の訳語について, 1983年09月, 湯浅茂雄, 国語語彙史研究会<第14回>, 大阪大学
  • 『古今集遠鏡』におけるテニヲハの口語訳について, 1982年07月, 湯浅茂雄, 岡山国語談話会<第81回>, 岡山大学
  • 宣長、『古今集遠鏡』における口語訳, 1981年01月, 湯浅茂雄, 上智大学国文学総会, 上智大学

競争的資金

  • 文部省科学研究費補助金による研究, 「和歌語彙データベース」
  • 文部省科学研究費補助金による研究, 国際社会における日本語についての総合的研究
  • 文部省科学研究費補助金による研究, 特定研究(1)「情報化社会における言語の標準化」(研究課題番号58107016)

教育・学生指導

授業改善

  • 1998年04月 - 1998年04月, 実践女子大学教員専攻委員会による評価
  • 1997年04月 - 1997年04月, 文部省大学院設置審議会による評価

作成教科書・教材

  • 『新版文章構成法』(再掲), 湯浅茂雄, 1995年12月

教育方法の実践例

  • 1998年04月, 質問カード形式による双方向授業の実践

学外活動

学協会活動

  • 2003年04月01日, 語彙研究会(公益信託田島毓堂語彙研究基金)
  • 1985年05月01日, 日本語学会
  • 1985年04月01日, 訓点語学会
  • 1980年04月01日, 近代語研究会
  • 1976年08月01日, 鈴木朗学会入会

学外委員等活動

  • 2006年06月 - 2009年05月, 常任査読委員, 日本語学会
  • 2003年04月, 理事および運営委員, 語彙研究会(公益信託田島毓堂語彙研究基金)
  • 2001年06月 - 2004年05月, 編集委員, 日本語学会
  • 2001年04月, 『日本近代語研究』編集委員, 近代語研究会
  • 1980年04月, 世話人, 近代語研究会

社会貢献活動

  • 2009年04月 - 2013年03月, 東京都私立短期大学協会 理事
  • 2009年03月 - 2013年03月, 財団法人短期大学基準協会 監事
  • 2008年05月 - 2013年03月, 日本私立短期大学協会 理事
  • 2007年04月 - 2009年03月, 東京都私立短期大学協会 監事
  • 2005年04月 - 2013年03月, 文部科学省教科用図書検定調査審議会臨時委員
  • 1993年10月 - 1993年11月, 日本文学の講座(近松の世話物と上方語Ⅰ・Ⅱ)於:岡山市立西大寺公民館
  • 1992年10月 - 1992年11月, 日本文学の講座(天草本伊曽保物語を読む)於:岡山市立西大寺公民館
  • 1991年10月 - 1991年10月, 日本文学の講座(式亭三馬の滑稽本Ⅰ・Ⅱ)於:岡山市立西大寺公民館
  • 1990年11月 - 1990年11月, 萩原廣道と国語学(於:倉敷市立水島公民館)
  • 1990年09月 - 1990年12月, 天草本伊曽保物語を読むー国語史へのいざないー(於:岡山市立於瀬戸町公民館)
  • 1988年02月 - 1988年02月, 「浅草ゆかりの江戸文学特別講座」(式亭三馬『浮世風呂』の言葉ー江戸語の世界ー)於:天満屋岡山店