研究者データベース

中村 玲
香雪記念資料館
学芸員
Last Updated :2020/05/22

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    中村 玲, ナカムラ レイ

学歴・留学歴

  • 2002年04月, 2006年03月, 筑波大学, 第二学群, 日本語・日本文化学類
  • 2006年04月, 2008年03月, 筑波大学大学院, 人間総合科学研究科, 一貫制博士課程芸術学専攻
  • 2008年04月, 2011年03月, 筑波大学大学院, 人間総合科学研究科, 博士課程芸術専攻

学位

  • 博士(芸術学)
  • 修士(芸術学)

職歴

  • 2019年08月, 崇城大学, 芸術学部, 非常勤講師
  • 2011年04月 - 2012年03月, 筑波大学, 博士特別研究員
  • 2012年04月 - 2013年03月, 板橋区立美術館, 非常勤学芸員
  • 2013年04月 - 2014年06月, 東京国立博物館, 学芸企画部博物館情報課情報資料室, 非常勤職員
  • 2014年07月 - 2016年03月, 奈良文化財研究所, 企画調整部展示企画室, アソシエイトフェロー
  • 2016年04月, 実践女子大学, 香雪記念資料館/博物館学課程, 学芸員/助教

資格

  • 学芸員資格

セルフプロモーション

研究分野

  • 美術史

研究・活動テーマ

  • 女性画家、狩野派、江戸時代

研究・創作

論文

  • 雲英女史筆《花鳥図》、《唐美人図》について, 2020年03月, 中村玲, 実践女子大学香雪記念資料館館報, 17, 48 - 58
  • 江馬細香筆《竹石図》について, 2019年03月, 実践女子大学香雪記念資料館館報, 16, 33 - 41
  • 勝田竹翁の画業と款印に関する考察, 2019年.3月, 実践女子大学美學美術史學, 33, 27 - 42
  • 木村玉英筆《西王母図》、《花鳥図》について, 2018年03月, 中村玲, 実践女子大学香雪記念資料館 館報, 15, 43 - 51
  • 『西谷山記録諸雑集 乾』に関する一考察(4)―将軍家の活動と大養寺, 2017年07月, 中村玲, 『日本史学集録』, 38, 24 - 43
  • 表絵師・勝田竹翁の御用について ―《孔子・顔子・曽子像》と共箱からみる制作活動, 2017年03月, 中村玲, 実践女子大学美學美術史學, 31, 47 - 64
  • 奥田(大島)来禽筆《清渓垂釣図》について, 2017年03月, 中村玲, 実践女子大学香雪記念資料館館報, 第14号, 33 - 38
  • 佐竹永海筆、佐藤一斎賛《孔子像》について, 2017年03月, 中村玲, 「東アジア文化の基層としての儒教イメージに関する研究」論文集, 79 - 91
  • 『西谷山記録諸雑集 乾』に関する一考察(3)将軍代替りおよび宣下における大養寺の動向, 2016年03月, 中村玲, 日本史学集録, No.37
  • 勝田竹翁筆《孔子・顔子・曽子像について》, 2014年03月, 中村玲, 「礼拝空間における儒教美術の総合的研究」報告書(科研費採択平成20年-25年度基盤研究B、研究代表者守屋正彦), 143 - 158
  • 『西谷山記録諸雑集 乾』に関する一考察(2)将軍家の葬送等にみる浄土宗寺院・大養寺の格式, 2013年12月, 中村玲, 日本史学集録, No.36, 34 - 45
  • 色紙・短冊が屏風の景色となる, 2013年07月, 中村玲, 『文字の力・書のチカラⅡ書と絵画の対話』展図録, 100 - 102
  • 伝小野通女筆「徳川家康像」大養寺本の位置―徳川家・浄土宗との関連を中心として, 2013年03月, 中村玲, 社会文化史学, No.56, 21 - 38
  • 『西谷山記録諸雑集 乾』に関する一考察(1)伝小野通女筆《徳川家康像》(大養寺本)をめぐって, 2012年06月, 中村玲, 日本史学集録, No.35, 39 - 53
  • 小野通女と公家との交流について―『人麿図』等の和歌を伴う書画を中心に, 2011年03月, 中村玲, 藝叢, No.27, 25 - 35
  • 小野通女の画業に関する研究―秀吉、家康の肖像画制作を中心に(博士論文), 2011年03月, 中村玲, 筑波大学
  • 伝小野通女筆《豊臣秀吉像》について, 2010年03月, 中村玲, 芸術学研究, No.14, 133 - 142
  • 小野通女筆「霊照女図」の解釈をめぐって, 2009年03月, 中村玲, 藝叢, No.25, 151 - 178
  • 狩野探幽筆《文宣王画像》、《周公画像》について, 2008年03月, 中村玲, 「江戸前期儒教絵画に関する研究」報告書(科研費採択平成17年―19年度基盤研究C、研究代表者守屋正彦), 87 - 99
  • 小野通女筆「霊照女図」に関する一考察」(修士論文), 2008年03月, 中村玲, 筑波大学
  • 雨引山楽法寺所蔵《曜宿曼荼羅》について, 2007年03月, 中村玲, 『日本美術研究』筑波大学日本美術史研究室, 第三・四合併号, 139 - 151
  • 雨引山楽法寺所蔵 茨城県指定文化財《愛染明王像》について, 2007年03月, 中村玲, 『日本美術研究』筑波大学日本美術史研究室, 第三・四合併号, 129 - 137

著書等出版物

  • 『文字の力・書のチカラⅡ書と絵画の対話』, 2013年07月, 共著, 出光美術館, 100 - 102
  • 『狩野派以外全図録』, 2013年02月, 安村敏信、佐々木英理子、中村玲, 板橋区立美術館
  • 『徳川家康の肖像―江戸時代の人々の家康観』図録, 2012年10月, 共著, 公益財団法人昤川記念財団、東京都江戸東京博物館, 19 - 30
  • 『孔子祭復活百周年記念事業 草創期の湯島聖堂 よみがえる江戸の『学習』空間』図録, 2007年10月, 共著, 公益財団法人斯文会、筑波大学
  • 唐招提寺の什宝調査, 2014年11月, 共同調査, 奈良文化財研究所
  • 某家所蔵田中喜作の書簡調査, 2008年04月, 共同調査, 筑波大学日本美術史研究室、近代美術史研究室
  • 狩野派の絵画調査, 2007年06月, 中村玲, 個人研究
  • 小野通女筆の絵画、書跡調査, 2006年04月, 中村玲, 個人研究
  • 雨引山楽法寺所蔵仏画調査, 2006年04月, 共同調査, 筑波大学日本美術史研究室

講演・発表

  • 第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019参加報告, 2020年01月, 中村玲, 令和元年度第2回東京都博物館協議会 研修会, 東京都博物館協議会, 東京都江戸東京博物館
  • 女性画家・照山元瑶の絵画をめぐる検討―観音図を中心に―, 2019年09月, 中村玲, 第55回社会文化史学会大会, 社会文化史学会, 筑波大学東京キャンパス
  • 「記録された日本美術史」展 東京会場の様子, 2018年07月, 中村玲, 京都工芸繊維大学美術工芸資料館, 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
  • 江戸幕府における狩野派表絵師・勝田竹翁の絵画制作について, 2018年02月, 中村玲, 日本史談話会研究集会, 日本史談話会, 筑波大学
  • 真田家と小野お通-お通の教養と芸術活動を中心に―, 2017年07月, 中村玲, 特別展「真田家の姫たち」関連企画, 真田宝物館, 真田宝物館
  • 小野お通の魅力―戦国時代を生き抜いた真田家ゆかりの女性, 2016年05月, 中村玲, 第2回 筝曲八橋流・箏の家, 真田勘解由家(長野県長野市松代町)
  • 「徳川家康像」と小野通女の画業, 2012年10月, 中村玲, えどはくカルチャー, 東京都江戸東京博物館
  • 小野通女と公家との交流に関する一考察, 2011年11月, 中村玲, 筑波大学芸術学美術史学会 平成23年度秋季研究会, 筑波大学
  • 近世史料にみる伝小野通女筆《徳川家康像》に関する考察, 2011年07月, 中村玲, 筑波大学日本史談話会第27回大会, 筑波大学
  • 伝小野通女筆《徳川家康像》について, 2011年05月, 中村玲, 第64回美術史学会全国大会, 同志社大学

競争的資金

  • 文書・典籍料紙における繊維の再利用に関する基礎的研究, 高橋 裕次, 中村 玲, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
  • 17世紀の女性画家・照山元瑶に関する基礎研究, 日本学術振興会, 科学研究費学術研究助成基金助成 若手研究
  • 江戸前期の表絵師の画業に関する基礎的研究, 実践女子大学, 平成29年度特定研究奨励金助成
  • 表絵師・勝田竹翁の画業にみる江戸狩野派の研究, 公益財団法人出光文化福祉財団, 平成27年度調査・研究助成

教育・学生指導

授業改善

  • 2011年03月, 博士特別研究員としての評価
  • 2009年03月, 留学生チューターとしての評価

教育方法の実践例

  • 2018年08月, 崇城大学芸術学部 非常勤講師
  • 2016年04月, 実践女子大学 博物館学課程 助教
  • 2010年04月 - 2011年03月, 筑波大学 博士特別研究員
  • 2006年04月 - 2009年03月, 筑波大学 留学生チューター
  • 2006年04月 - 2007年03月, 筑波大学 ティーチング・アシスタント

学外活動

学協会活動

  • 2011年08月01日, 日本近世文学会
  • 2006年04月01日, 美術史学会