研究者データベース

ブルナ ルカーシュ
国文学科
助教
Last Updated :2019/01/04

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    ブルナ ルカーシュ, ブルナ ルカーシュ

基本情報

ID

  • ID

    10780827

学歴・留学歴

  • 1999年09月01日, 2007年03月31日, 学士・修士, カレル大学, チェコ, 文学部, 日本研究学科 
  • 2003年10月01日, 2004年09月30日, 東京外語大学, 日本, 日本語・日本文化研修留学プログラム
  • 2005年10月01日, 2007年03月31日, 早稲田大学, 日本, 文学研究科, 研究留学生プログラム
  • 2007年04月01日, 2009年03月31日, 修士, 早稲田大学, 日本, 文学研究科, 日本語日本文学コース
  • 2009年04月01日, 2015年03月31日, 博士後期課程, 早稲田大学, 日本, 文学研究科, 日本語日本文学コース

学位

  • 博士(文学)
  • 修士(文学)
  • 修士(文学)

職歴

  • 2016年04月01日, 実践女子大学, 国文学科, 助教
  • 2016年04月01日, 麗澤大学, 非常勤講師
  • 2016年04月01日, 2017年03月31日, 東京外国語大学, 非常勤講師

セルフプロモーション

研究分野

  • ヨーロッパ文学
  • 日本文学

研究・活動テーマ

  • 日本近代文学におけるゴーリキーの影響に関する研究
  • 日本におけるチェコ文学の受容に関する研究
  • チェコの女性旅行家B・M・エリアーショヴァーとジャポニズム文学に関する研究

研究・創作

論文

  • 近代文壇を揺さぶった浮浪作家ゴーリキー━━ゴーリキー生誕150周年を記念して, 2018年12月, ブルナ・ルカーシュ, 図書新聞, 3377, 8 - 8
  • B・M・エリアーショヴァーと大正期・昭和初期の日本(一) 新研究の出発点およびその展望, 2018年10月, ブルナ・ルカーシュ, 実践国文学, 94, 114 - 122
  • 自然の「力」への憧憬、社会の「平凡と俗悪」への反逆――石川啄木「漂泊」にみるゴーリキー文学の影響, 2017年11月, ブルナ・ルカーシュ, 日本近代文学, 97, 17 - 32
  • 浮浪者のことば ―― 小栗風葉訳「強き恋」にみる〈書き換え〉の問題をめぐって, 2017年03月, ブルナルカーシュ, 実践国文学, 91, 36 - 53
  • 日本における『シュベイク』の初期受容 ―― 翻訳小説から人形劇への変容の過程を辿って, 2017年03月, ブルナルカーシュ, スラヴ学論集, 20, 132 - 158
  • 木賃宿という舞台、放浪者という存在 ── 小栗風葉「世間師」にみる実体験/読書体験の表現化, 2015年10月, ブルナルカーシュ, 国文学研究, No.177, 56 - 68
  • 「戯れ」の境地、「をかしみ」への志向 ── 幸田露伴「ウツチヤリ拾ひ」にみる滑稽文学の実践, 2015年06月, ブルナルカーシュ, 国語と国文学, No.1099, 52 - 64
  • 日本近代文学にみる「トスカ」 ── 文学概念、そして、文学表現の軌跡を辿って, 2015年06月, ブルナルカーシュ, 日本文学, No.744, 39 - 49
  • 借用された題材、創作された趣向 ── 内田魯庵「社会詩人」にみる〈労働者問題〉の顕在化, 2014年11月, ブルナルカーシュ, 文藝と批評, No.110, 1 - 9
  • ゴーリキー翻訳年表 ── 明治三五(一九〇二)年?大正一二(一九二三)年, 2014年05月, ブルナルカーシュ, 文藝と批評, No.109, 23 - 31
  • ゴーリキー文学受容史 ── 明治四〇年前後の隆盛期を中心に, 2014年05月, ブルナルカーシュ, 文藝と批評, No.109, 13 - 22
  • 大正初期のアナーキズムとゴーリキー ── 大杉栄の思想と、宮地嘉六の初期作品をめぐって, 2014年03月, ブルナルカーシュ, 比較文学年誌, No.50, 57 - 74
  • 翻訳小説「ふさぎの虫」を通してみる二葉亭四迷 ── 翻訳表現の特質、「人生問題」との関連について, 2013年11月, ブルナルカーシュ, 文藝と批評, No.108, 27 - 37
  • 宮嶋資夫『坑夫』とゴーリキーの〈放浪文学〉── 石井金次の人物像の二面性を中心に, 2012年06月, ブルナルカーシュ, 国文学研究, No.167, 60 - 71
  • 明治四〇年代初頭の「放浪」文学の一考察 ──「放浪」の「理想」と「現実」、マクシム・ゴーリキーの影響, 2011年02月, ブルナルカーシュ, 早稲田大学大学院文学研究科紀要, No.56, 51 - 65
  • 北原白秋の小品「ふさぎの虫」── 歌集『桐の花』にみる「幻滅」の詩境, 2009年10月, ブルナルカーシュ, 国文学研究, No.159, 34 - 45
  • 武田麟太郎「暴力」のテキストの整理に向けて ──「文芸春秋」掲載初出全文版の確認から, 2009年02月, ブルナルカーシュ, 社会文学, No.29, 155 - 165
  • 同人雑誌『辻馬車』にみる武田麟太郎 ── 検閲制度の問題化へ, 2008年03月, ブルナルカーシュ, 繍, No.20, 135 - 146

著書等出版物

  • チャペック兄弟とその時代 = Brat?i ?apkov? a jejich doba : カレル・チャペック誕生125周年ヨゼフ・チャペック没後70周年記念論文集, 2017年03月, 飯島周, 小野裕康, ブルナ・ルカーシュ編, 日本チェコ協会, 91 - 122

講演・発表

  • Changing Perspectives: The Influence of the Russian Revolution on Japanese Literature, 2017年06月, ブルナルカーシュ, The 8th East Asian Conference on Conflict and Harmony in Eurasia in the 21 Century: Dynamics and Aesthetics, CHUNG-ANG UNIVERSITY, SEOUL, KOREA
  • 自然の「自由」への憧憬、社会の「俗悪」への反逆――石川啄木「漂泊」にみるゴーリキー文学による感化, 2016年11月, ブルナルカーシュ, 2016年国際啄木学会盛岡大会, 盛岡・姫神ホール
  • 思い描かれる〈日本〉――19世紀後半のチェコ文学にみるジャポニズム, 2016年09月, ブルナルカーシュ, 日本チェコ協会, 早稲田奉仕園
  • 日本の文人たちの目に映ったチェコ──1928年の国際民族芸術会議をめぐって, 2016年06月, ブルナルカーシュ, 第1回日本チェコ文化学会議, 在日チェコ共和国大使館
  • 「べいべい語」を話す浮浪者たち──二葉亭四迷、小栗風葉、田山花袋にみる「地方語」の使用・意義について, 2016年06月, ブルナルカーシュ, 花袋研究学会第56回定期大会, 東洋大学
  • J.ハシェック『勇敢なる兵卒シュベイクの冒険』の初期受容──検閲との関係を中心に, 2016年03月, ブルナルカーシュ, 2015年度日本スラヴ学研究会研究発表会, 立教大学
  • 戦間期の日本とK・チャペック──1920?1930年代の受容状況をめぐって, 2015年10月, ブルナルカーシュ, 東京外語語大学チェコ語教室・日本チェコ協会・日本チャペック兄弟協会, 東京外国語大学
  • 木賃宿という舞台、放浪者という存在─小栗風葉「世間師」におけるゴーリキーの影響, 2013年10月, ブルナルカーシュ, 日本近代文学会, 関西大学
  • 大正前期の日本文壇とゴーリキー──相馬御風と吉江孤雁の評論、宮島資夫と宮地嘉六の創作を中心に, 2013年07月, ブルナルカーシュ, 早稲田大学比較文学研究室 第217回月例研究発表会, 早稲田大学
  • 宮嶋資夫『坑夫』論──ゴーリキー文学の影響とそこからの離脱, 2011年12月, ブルナルカーシュ, 早稲田大学国文学会, 早稲田大学
  • 日本近代文学にみる「トスカ」──「憂愁」の一表現をめぐって, 2011年07月, ブルナルカーシュ, 日本文学協会, 名古屋大学

学外活動

学協会活動

  • 日本スラヴ学研究会, 2014年12月01日
  • 日本文学協会, 2010年09月01日
  • 日本近代文学会, 2010年04月01日
  • 文藝と批評の会, 2007年04月01日
  • 早稲田大学国文学会, 2007年04月01日